京都自治体労働組合総連合
お知らせ

京都に米軍基地いらない 関連資料

原発ゼロへ 関連資料

コンテンツ
機関紙:カテゴリー

メンタルサポート京都

法律相談は、顧問法律事務所へ

機関紙:月別ログ
機関紙:最新記事
その他
▼旧ウェブサイト
アクセスカウンタ
今日 : 7171
昨日 : 9797
総計 : 372242372242372242372242372242372242

2007年1月25日(木曜日)

京都府職員労働組合 結成60周年記念講演会

カテゴリー: - webmaster @ 18時38分08秒

京都府職員労働組合 結成60周年記念講演会
「時代と個人について…いま何が始まっているのか」

講演:辺見 庸氏(芥川賞受賞作家)
時間:1月28日(日)13:30開場 14:00開会
開場:シルクホール
入場料無料 どなたでも入場できます


飛躍の年へ 青年部・春闘学習会&旗開き

カテゴリー: - webmaster @ 18時28分19秒

悩みや働きがいについて語りあいました大いに学び、語り合った

青年部は1月13日、城陽市内にて「春闘学習会&旗びらき」を8単組32名の参加で開催しました。

青年部長のあいさつ後、山村委員長を講師に「春闘情勢と青年」と題して学習会を行いました。春闘の歴史から2007年問題、格差社会の背景と賃金格差の広がりなど労働者のおかれている現状と矛盾、社会で何が起こっているのかといったことを語りかけるように話していただきました。

200万人の公務員がワーキングプア化、市場化テストや道州制により自治体の仕事がなくなるなど「公務員には関係ない」では済まされない問題が現実として起こりうる状況に対して考えていかなければいけないと感じるものでした。

1648_5.jpg学習会後は4つのグループに分かれ、学習会の感想や職場の状況などを交流。「自治体職員として先を見据えた行政を考えることが必要」「これからの仕事の目的を方向づけてもらえた」との学習会の感想や「人が足りない」「非正規が増えている」など職場の厳しい状況が率直に出され、悩みや働きがいなど様々なことを語り合った有意義なグループ討論となりました。

旗びらきでは「今年1年もがんばろう」と乾杯。青年同士、大いに盛り上がり、単組を超えた交流を深めることができました。

夜は旗びらき3月には「住民のためによりよい仕事がしたい」という自治体職員の願いを実現するためにはどうすればいいか、を仲間と一緒に学び、話し合い、活かしていくためのきっかけとして自治労連全国青年自治研集会が京都市内で開催することが決まっています。青年部では青年自治研集会への成功へ向け、多くの青年の参加を呼びかけます。


ホワイトカラー・エグゼンプション 通常国会への法案提出見送り

カテゴリー: - webmaster @ 18時24分23秒

ホワイトカラー・エグゼンプションで奪われる残業代         

年収
400万円…140万円
700万円…246万円
900万円…317万円

(月間残業時間を80時間とした場合) 【労働運動総合研究所試算】

ホワイトカラー・エグゼンプションとは、一定条件の労働者の労働時間を規制から除外し、何時間でも働かせたうえ、残業代を1円も払わなくてすむ制度。
日本経団連は「年収400万円以上」に導入を求めています。こんなボッタクリ許すわけには行きません。

ひきつづき、たたかいを強めましょう。

 


いのち・くらし・子育てを大切にする新しい市政へ 舞鶴市長選挙 瀬尾じゅんじさんが出馬表明

カテゴリー: - webmaster @ 18時17分51秒

1648_3.jpg舞鶴市長選挙が2月4日告示、2月11日投票で行われます。舞鶴市職労も参加する「みんなで“市民参加の舞鶴”をつくる会」は、この会の代表委員であり、「市民病院と地域医療を考える市民の会事務局代表」「舞鶴地方労働組合協議会前事務局長」の瀬尾純爾さんを舞鶴市長選挙の候補者として擁立することを決定しました。

福祉・くらし守る

舞鶴市では、市民病院の民営化を現市長が独断専行で誰にも相談せず某医療法人に委託を依頼し、それが二転三転するなど市民のいのちと健康がないがしろにされる状況がつづいています。また、市民のくらしと営業も、「格差社会」に代表されるようにますます厳しくなっています。

瀬尾さんは、出馬にあたって、,い里舛鳩鮃なくらし。安心して子育てが出来る舞鶴。すぐれた舞鶴のものづくりを生かす。せ毀韻諒〇磧Δらしを守る自治体の役割をしっかり果たす。ゾε抗垢凌橋宗κ刃造鮗蕕襪海氾を掲げ全力で奮闘しています。

舞鶴市職労は、1月11日に中央委員会を開催。瀬尾さん推薦を決定し、大奮闘。京都自治労連も推薦を決定しました。瀬尾舞鶴市政実現へ組合員のみなさんのご協力を呼びかけます。

 

労働者支援決起集会

■2月3日(土)  午前10時〜

□集合場所     サンライフ

(舞鶴勤労者福祉会館)


格差と貧困なくし 生活と権利、憲法・地方自治を守ろう 全組合員の力で07年春闘前進を 07春闘討論集会開催

カテゴリー: - webmaster @ 17時59分43秒

格差と貧困なくし 生活と権利、憲法・地方自治を守ろう
全組合員の力で07年春闘前進を 07春闘討論集会開催

06年末確定闘争の中間総括を行い、07春闘方針をゆたかに発展させる京都自治労連07春闘討論集会を1月12・13日と京都市内で開催しました。2日目は、「格差・貧困のひろがりと労働組合の課題」と題して広島県立大学の都留民子教授が記念講演を行いました。京都自治労連の07春闘方針の決定は、討論集会、各単組での議論を踏まえ2月7日の京都自治労連第164回中央委員会で決定されます。

15単組90人が参加した春闘討論集会
15単組90人が参加した春闘討論集会

春闘討論集会の冒頭、あいさつに立った山村委員長は、「2007年問題」、労働ビッグバンといわれる通常国会、憲法が大きな争点となる参議院選挙など、「今年は職場も社会も『動く』年になることは間違いない」と強調。今年は憲法施行60周年、京都自治労連結成60年。日本を財界の「希望の国」ではなく、労働者の「希望の国」にするたたかいを大きく前進させようと訴えました。

たたかいで安倍内閣を短命に

07春闘方針(案)の提案を行った佐竹書記長は、今日の「格差と貧困」の拡大の主要な要因は労働規制緩和にあることは紛れもない事実として、日本社会の持続的「成長」の阻害している賃金政策や新自由主義的規制緩和、ホワイトカラー・エグゼンプションなど労働ビッグバンをねらう政府・財界を厳しく批判。地方自治をめぐる動きでは、財政破綻させられた夕張市などを例に、新型交付税・財政破綻法などで地方財政破綻がいっそうすすむことを指摘し、「地方財政守れ」の共同を大きく広げる重要性を強調しました。

つづいて佐竹書記長は、5年以内の憲法改悪を正面に掲げる安倍内閣は戦後最も危険な内閣と指摘し、支持率が急落している安倍内閣を、私たちのたたかいと、一斉地方選挙や参議院選挙で短命に終わらせようと呼びかけました。

春闘の具体的課題として、○賃金の底上げ、均等待遇、公契約などの賃金闘争、○憲法9条改悪、集団的自衛権容認・行使を許さず、政治の民主的転換をめざすたたかい、○京都自治労連の拡大・強化などを提案。

1648_1b.JPG学習を力に全員参加のたたかいを

最後に佐竹書記長は、学習を重視し、全単組での春闘要求書の提出・交渉を行い、全組合員参加のたたかいで要求の前進を勝ち取ろうと呼びかけました。

提案を受けての分散会討論では、06確定闘争の教訓、住民の暮らしの実態、「合理化」労働強化がすすむ職場の状況や、07春闘方針案についての補強意見など活発な意見が多数出されました。


1648_2.JPG都留民子広島県立大学教授の記念講演「格差・貧困の広がりと労働組合運動の課題」は講演の模様をビデオで撮影、DVDをお貸ししますので、希望の方は京都自治労連までご連絡ください。

講演する都留民子 広島県立大学教授


24 queries. 0.041 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

京都自治体労働組合総連合
〒604-8854 京都市中京区壬生仙念町30番地の2 京都労働者総合会館内
TEL:075-801-8186 / FAX:075-801-3482
(C)Copyright 2001-2017 Kyoto-Jichirouren All Rights Reserved.