京都自治体労働組合総連合
お知らせ

京都に米軍基地いらない 関連資料

原発ゼロへ 関連資料

コンテンツ
機関紙:カテゴリー

メンタルサポート京都

法律相談は、顧問法律事務所へ

機関紙:月別ログ
機関紙:最新記事
その他
▼旧ウェブサイト
アクセスカウンタ
今日 : 3737
昨日 : 6363
総計 : 360013360013360013360013360013360013

2007年11月26日(月曜日)

憲法・地方自治とともに60年 そして未来へ 希望と展望を掲げて前進 〜京都自治労連結成60周年記念レセプション開かれる〜

カテゴリー: - webmaster @ 00時06分25秒

 京都自治労連が結成されて今年で60年の節目を迎え、11月7日に60周年記念レセプションが約200名の出席者で開かれました。同時に今年は憲法が施行60年を迎えた年でもあり、憲法とともに歩んできた京都自治労連の姿が栄えています。

 レセプションは、川俣書記長と田村女性部長の司会で開会。主催者挨拶にたった山村執行委員長は「今年は憲法施行60年。この間、政治には大きな変動があり、今年の参院選では与野党が逆転した。この結果の底辺には貧困と格差の問題がうごめいている。住民のため、労働者のためにたたかってきた自治労連運動に誇りをもち、このレセプションが新たな一歩となるよう、希望と展望を掲げて前進していきましょう」と話しました。

 来賓挨拶として、野村幸裕・自治労連中央書記長、岩橋祐治・京都総評議長から京都自治労連の果たしている役割の大きさや今後への期待などが話され、08京都市長選に立候補を表明している中村和雄さんも挨拶をおこないました。鏡開きは、山村、野村、岩橋の各氏に、平井前執行委員長、中尾京都母親連絡会会長を加えておこなわれました。

 第二部では、金一志韓国伝統芸術院の方々による壮大かつ優雅な韓国伝統舞踊、ひまわり娘(向日市職労組合員)による歌と音楽を楽しみました。またスライドにて京都自治労連の60年のあゆみや運動の歴史を振り返りました。7名の出席者から連帯を込めた祝辞をいただき、近畿や全国、京都全体での労働運動の先頭にたってきた京都自治労連の先駆性があらためて確信できるものとなりました。

 ――「日本の夜明けは京都から」――戦争と貧困ではなく、平和・憲法が輝く地方自治の実現にむけ、京都自治労連ここにありの運動とたたかいをすすめていきましょう。


京都自治労連 第1668号(2007年11月20日発行)より


地方切捨てに怒りの声ゾクゾクと 〜京都自治労連が自治体キャラバン〜

カテゴリー: - webmaster @ 00時05分11秒

政府のやり方はあまりにも理不尽

 京都自治労連は、07年末確定闘争の大きな山場を前に、府内全自治体への申し入れを行う「自治体キャラバン」を11月12日、13日を中心に実施しました。

 申し入れた主な重点項目は、。糠ぶりの年収増勧告を生かし、すべての職員の賃金改善を行うこと、地域民間給与への準拠に反対し、不当に低く抑えられている給与水準の改善を図ること、「給与構造改革」導入の検証を行い、賃金ラインの改善を行うこと、ぬ唄屬杷肪召明らかな成果主義賃金は導入しないこと、ト鸚亀職員の賃金改善を行うこと、時給1、000円以上、少なくとも最賃改善に見合う2%14円以上のアップは行うこと、Π枉鐵橋弌ι塋Гせ超箸魄豼櫃垢襪海函↓地方財政確立のために立場を超えて共同を、等です。

 これに対して、各市町村の当局からは、「三位一体改革による地方財政削減で立ち行かなくなっている。地域は寂れるばかり。黙っていられない」「高期高齢者医療制度の導入など一方的に制度を改変しておいて、それに伴うシステム変更の膨大な費用はほとんど自治体が負担、こんなバカな話はない」と、政府への怒りの声が多く出されました。また、確定に当たっては、「プラス勧告でホッとしている」「組合と話し合って合意に基づいて確定を行いたい」などとの基本姿勢が述べられました。


京都自治労連 第1668号(2007年11月20日発行)より


京都自治労連08春闘討論集会 今年は12月14・15日

カテゴリー: - webmaster @ 00時04分58秒

 08春闘は、京都市長選に加え総選挙の実施も考えられる、まさに激動の中でたたかわれます。出足早く立ち上がるために、年内の12月14日・15日に開催します。

日時 12月14日(金)13時〜
       15日(土)12時まで

会場 「ルビノ京都堀川」

参加対象 単組四役、賃金、組織、自治研部長、青年・女性・現評の各部長

記念講演 「『貧困』の現場から見えてくるもの」
 講師:NPO法人 自立生活サポートセンター・もやい
 事務局長 湯浅 誠氏


京都自治労連 第1668号(2007年11月20日発行)より


公契約フォーラム:自治体の公共事業に 〜公正な契約・労働基準の確立が急務〜

カテゴリー: - webmaster @ 00時03分40秒

 京都自治労連や京都総評などでつくる「公契約・リビングウェイジ運動をすすめる京都懇談会」は、14日、「税金で貧困を拡大するな!働くルールを破壊するな!公契約フォーラム」を開催しました。
 フォーラムでは、大阪自治労連の久保貴裕氏、弁護士で来年の市長選挙に立候補表明している『市政刷新の会』の中村和雄氏、京建労副委員長の北村善義氏が報告。

 久保氏は、「構造改革」路線のもとで、ルールなき入札・契約と雇用が横行し、住民の安全・安心が脅かされている実態を告発。この間の大阪での運動の到達点と経験とともに、「貧困と格差」をなくす国民的運動と結合して、公契約運動を取り組むことの重要性を力説しました。

 中村和雄氏は、ILO94号を批准していない政府を厳しく批判するとともに、公共工事の多くを大手ゼネコンが入札し、地元の業者には3次、4次の下請けしか仕事が回ってこない問題や、儲からない路線を委託している市バスの問題点にも触れながら、マニフェストに公契約条例の創設を掲げたことを紹介し、「京都市が、どういう立場に立つかが決定的」と強調しました。

 北村善義氏は、「最低入札制度は廃止すべき」と現在の入札制度の問題にも触れ、「公共工事の現場では、日当5千、6千円の労働者もおり、これでは健康保険にも入れない。我慢も限界で、このままでは建設現場で働く魅力がなくなり、公共工事の安心・安全も脅かされる」と公契約条例の必要性を訴えました。


京都自治労連 第1668号(2007年11月20日発行)より


青年部沖縄平和ツアー:これが日本の現実! 〜沖縄で感じた戦争の爪跡と足音〜

カテゴリー: - webmaster @ 00時02分28秒

 青年部は、11月3〜5日に「沖縄の過去と現在を知ることを通じ、平和の尊さを学び、これからの日本について考える」ことをテーマに沖縄平和ツアーを実施しました。4単組28人が参加し、沖縄の実態にふれることで身近に戦争の爪跡と足音を感じるものとなりました。

 1日目は、大学院生の知花恵之功さんをガイドに県南部の戦跡遺構めぐりを中心に平和記念公園やひめゆりの塔、アブチラガマなどを訪れました。平和記念公園内の扇状に建てられた平和の礎には国籍に関わらず24万人の犠牲者の名が刻まれ、戦争の無差別さを物語っていました。ただ見て回るだけではなく「沖縄戦とは何だったか」「ひめゆり学徒隊は戦場へ行きたかったのか」など問題意識をもたせての資料館見学、集団自決の問題をめぐっての参加者同士によるディスカッション、資料を見て感じたことを発表、など今までにない形での学習は新鮮でした。

 2日目は、お馴染みとなった北上田源さんのガイドで米軍基地を中心に県中北部をめぐり、基地依存の現状と苦悩を学びました。わずか4分の1しか見えない広大な嘉手納基地や集団自決がおこったチビチリガマ、中でも「象のオリ」と呼ばれる巨大な施設が基地再編強化によって移設されたことで、その跡地がだだっ広い空き地となっていたことに驚きを隠せませんでした。ここに米軍基地や施設がなくなっても跡地利用の大きな問題が残っていると実感しました。

自治体労働者の役割とは

 昨年も訪れた名護市辺野古。基地建設反対の座り込みは途切れることなく行われていました。話を聞く中で、住民の安心と安全、いのちを守る自治体労働者が上からの命令にただ従うしかない状況に理不尽さを感じ、これが現実なのかと受け入れなければならないことに心が苦しくなりました。施設局職員と住民とのやりとりで、私たちはどちらの立場にいるのか、なぜそのような状況がおこっているのか、このことをもっと真剣に考え、議論していく必要があると感じました。

 今回学んだことは全て現実に起こり、そして今もなお続いていることです。あらためて平和の大切さとその思いを強く大きくした今回の平和ツアー。感じたことをひとりでも多くの人に伝えて行動していくことが平和を守り、発信していく第一歩です。

 青年部では、このツアーの報告集を作成中です。完成次第、各単組青年部へ送付しますので、そちらもご覧ください。


京都自治労連 第1668号(2007年11月20日発行)より


24 queries. 0.035 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

(C)Copyright 2001-2017 Kyoto-Jichirouren All Rights Reserved.  [ サイトマップ | お問い合わせ | ログイン ]
京都自治体労働組合総連合
〒604-8854 京都市中京区壬生仙念町30番地の2 京都労働者総合会館内
TEL:075-801-8186 / FAX:075-801-3482