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2009年7月24日(金曜日)

なくそう貧困 ストップ「構造改革」 憲法で、くらし・平和・地方自治をまもろう! 〜京都自治労連第77回定期大会〜

カテゴリー: - webmaster @ 00時07分57秒

自公の悪政を終わらせ地方自治を大切にする政治を

 日本の21世紀の針路と自治体の未来がかかった総選挙が、間近に迫った7月15日、京都自治労連第77回定期大会が開催されました。大会では、構造改革路線と対決し、住民のくらしと地方自治を守るたたかいの経験や、最も力を入れてきた組織拡大での豊かな経験や教訓が発言され、自治労連の20年の歴史への大きな確信となる大会となりました。
 今年の大会では役員選挙が行われ、委員長には引き続き山村隆さん、初の女性書記長に田村治子さんが選出されるなど新しい執行部体制が確立しました。

(続き…)


自治労連結成20年 団結を強め情勢をきり開こう 〜委員長あいさつ〜

カテゴリー: - webmaster @ 00時06分43秒

自治労連結成20年 団結を強め情勢をきり開こう

京都自治労連執行委員長
山村 隆

 代議員のみなさん、おはようございます。大会開催にあたってのあいさつをさせていただきます。
 麻生首相は与党協議で、8月30日投票の総選挙日程を合意・確認しました。

(続き…)


代議員の発言(要旨)

カテゴリー: - webmaster @ 00時05分30秒

「住民のくらしと地方自治を守る」運動をひろげ、公務・公共業務の再生を

 団結で勝ち取った要求の前進、住民への思い、新しい仲間が増えた事への喜び…どの発言にも共感できるドラマがありました。

■「おきプロ」きっかけに元気な青年部へ」:府職労連

 「おきプロ」へ京都から110人が参加。職場、単組、実行委員の皆さんにお礼を申し上げます。
 この一年は親組との連携が強まった一年であった。青年部自治研集会の開催に始まり、沖縄平和ツアーで9条を守る大切さを学んだ。春闘討論集会を京丹後市で開催。宇治に続き、向日市でも青年部が結成された。青年に任せるだけでなく、一緒に考え、行動することで、連携が強化される。「おきプロ」の成功はひとつの「きっかけ」。青年が集まれば元気が出る。青年部があって良かったという運動へ頑張る。

(続き…)


大会宣言

カテゴリー: - webmaster @ 00時04分15秒

大会宣言

 本日、私たちは、21世紀の日本の進路が問われる総選挙を目前にした緊迫した情勢のもと、第77回定期大会を開催し、代議員の活発な討論によりこの1年間の活動を振り返り、新たなたたかいの方針を決定しました。

(続き…)


09定期大会まとめの概要:あらゆるとりくみを組織強化・拡大へ

カテゴリー: - webmaster @ 00時03分00秒

 熱心な討論ありがとうございました。14単組20人から発言いただきました。また、2人の代議員から文書発言いただきました。

 ほとんどの発言が、組織強化・拡大に関わってでした。青年部から「『沖プロ』のとりくみを通じて、連帯を深め、組合の役割の重要性、平和の取り組みの重要性を深めた。そして、それをさらに強め、青年自身が次世代につながるものにして行こう」、このような発言をしていただいた。この青年の思いを本当に大事にしたい。また、努力がなかなか成果につながらなかった単組で新しい前進、努力が実りつつある。組合員拡大と様々な職場での要求前進が結びついていることも大きな特徴です。舞鶴のこうむ公共一般支部で通勤手当が出ていないことが非正規職員の大きな不満であったが、組合を作って(市職労の支援も得ながら)直接交渉をし、これを実現させたことが大きな力となって日々前進をしている等の教訓的な発言も出されました。

 貧困雇用問題危機突破のとりくみに関わっては、京都市職労の代議員から総括的な発言をいただいた。自治体労働組合として、住民の暮らしを守り、貧困をどう打開していくのか、この課題に正面から向きあうことが重要であり、自治体労働組合のあり方が問われている課題だと思っている。共同のたたかいの方向をしっかり踏まえてとりくみをすすめていきたい。

リストラ許さない共同を

 また、地方自治、自治体リストラに関わっては、大山崎の学童保育や保育所の問題、京都市の病院の独法化問題や府の保健所の問題、福知山の病院問題など市政改革の問題、長岡京、向日で触れられた乙訓地協としての子どもに焦点を当てた自治研のとりくみなどの発言がされたと思います。あらためて、自治体リストラを許さず、これに抗して住民との共同を広げ、自治体労働組合としての政策提言を行うなど、さらに共同がすすむよう努力をして行きたい。

 平和の課題では、長岡市職労や女性部の発言があった。知事選挙については、府職労や女性部からも発言があり、来賓として門さんの力強い決意表明もあった。本当にこの人なら、という最高・最適の知事候補だと改めて確信した。城陽市職労からは候補者はまだこれからだが、城陽市長選で市政を変えたいとのもありました。そして、総選挙で政治の根本を変えていこうという発言が京都市職労からあった。

 こうした様々な課題を前進させていく、そのためにもあらゆるとりくみを組織強化・拡大に結び付けていくことを改めて全体で確認していただくよう最後にお願いして、まとめとさせていただきます。みなさんの全員一致での確認をお願いします。


京都自治労連 第1708号(2009年7月20日発行)より


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