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2008年8月27日(水曜日)

山村委員長と松山新福知山市長が対談

カテゴリー: - webmaster @ 00時04分33秒

福知山をよくしたい ― 松山市長
住民が豊かになってこそ ― 山村委員長

 8月8日、山村京都自治労連委員長と、6月に行われた福知山市長選挙で初当選された松山新市長との対談が行われました。対談には、福知山市職員組合から松下書記長、山口副委員長が同席しました。

 松山市長は、「『福知山を変えて欲しい』との市民の願に応えることができて本当によかった」と述べ、「福知山をよくしたい」との思いを熱く語られました。

 山村委員長の「『自治体労働者は、住民が豊かになってこそ幸せ』が我々の基本的立場」「市長を補佐する職員の力量を高めなければならない」「職員の努力をくみ上げて欲しい」等の話に「本当にそのとおり」と松山市長。市長は「自分の課の事だけではなく、どんどん意見を出して欲しいといっている」「何でもコンサル任せにするのではなく、職員が額に汗をしてこそ行政力が身につき、その力が宝となる」「一から考えて欲しい、昨年と同じことでは市民のためにならない」と話しました。

 また、委員長が集中改革プランや構造改革問題に触れて「府や国に市町村から意見を言うことが必要」との問いかけに市長は、「そのとおり、今のままでは、権限委譲が行われても金と人がなければ何もできない」と話しました。

 最後に、お互いの立場を尊重し、「今後とも意見交換を行なおう」と対談を終えました。


京都自治労連 第1686号(2008年8月20日発行)より


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