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2006年12月25日(月曜日)

利用者のことを身近に感じる事ができるヘルパーだからこそ声を上げよう 京都ヘルパー連絡会結

カテゴリー: - webmaster @ 17時19分47秒

 12月10日、第7回ホームヘルパーのつどいと『京都ヘルパー連絡会』結成総会が開かれ、会場には200人を超えるヘルパーが参加しました。

 「介護の社会化」を旗印として介護保険制度や障害者自立支援法がスタートしましたが、現状は、利用者もヘルパーも劣悪な制度と条件の中で悩み苦しんでいます。緊急に改善が必要な政府の課題であるにもかかわらず、国は制度を良くするどころか、利用者や介護者に更なる犠牲を押し付けてきています。

 こうしたなかで、年に一度の「ホームヘルパーのつどい」だけでは不十分などの声が多く寄せられ、「京都ヘルパー連絡会」が結成されることになりました。

 結成総会の基調報告をおこなった浦野喜代美さん(代表世話人)は、昨年10月の介護保険制度改悪が高齢者を直撃し、サービスが受けたくても受けられない事態や、介護心中・殺人事件などがあとを絶たないことや、ヘルパーの労働条件をさらに改悪し、介護職員の8割が3年以内に辞めていく現状を厳しく告発。「黙って働き続ける事が、危機的状況の解決にはならない」と呼びかけ、「学び交流し専門性を高めながら、自分たちの労働環境、身分、生活保障も社会に発信しよう」「利用者の生活状況をより身近に感じる事ができるヘルパーだからこそ声を上げよう」と訴えました。

 総会では、代表世話人の浦野喜代美さん仲別府幸子さんら13人の世話人を選出。ヘルパーの交流、学習や研修をすすめ、社会的地位の向上、介護保険制度の改善などの取り組みをすすめる方針とアピールを参加者全員で確認しました。


京都自治労連 第1646号(2006年12月20日発行)より


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