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2009年12月25日(金曜日)

守れ!雇用と地域経済! トステム綾部工場閉鎖は許さない 〜綾部市で市民集会〜

カテゴリー: - webmaster @ 00時04分48秒

 綾部工業団地にあるトステム社(従業員377人)が、2010年3月末で工場閉鎖を強行しようとする中、18日、綾部市内で「守れ!雇用と地域経済!工場閉鎖反対市民集会」が開催され、200人を超える参加者で会場はいっぱいになりました。

 集会の冒頭挨拶に立った京都総評岩橋議長は、「トステムグループは、221億円の経常利益を計上し、5687億円もの内部留保を持つ超優良企業。企業の利益だけを最優先することは許せない」「国や府の責任も重大。閉鎖には道理がなく、必ず撤回させる」と力強く訴えました。

 決意表明を行ったJMIU(全日本金属情報機器労働組合)トステム綾部分会の片山博貴分会長は「組合を作ると不利益な扱いをされないか不安であったが、少しでもみんなが納得できるようにと7人で組合結成。“組合を通して声を届けることができる”と訴え、今では50人を超え増えている。今後もご支援をお願いしたい」と訴え、大きな拍手が起こりました。

 最後の閉会挨拶を行った綾部市職労の芦田執行委員長は、「相手側も苦しんでいる。最後まで粘り強く頑張れば勝利できる。たたかいを広げ市民や自治体も巻きこみ必ず勝利しよう」と力強く決意を述べました。

 集会では、トステム本社への要請はがき運動や地域へのビラ配布、府や労働局への要請行動などを確認し、団結ガンバロウで決意を誓い合いました。

自分たちだけでなくみんなの問題なんだ

 会社立ち上げから15年近く働いてきたトステムの女性組合員に話を聞くと、「集会に参加して、今までは自分たちだけの問題だと孤立感を持っていたが、みんなの問題で、多くのみなさんとともにたたかっていることが実感でき元気が出ました」と笑顔で語ってくれました。

 雇用と地域経済を守るため、トステム綾部工場閉鎖を許さないたたかいをさらに強めましょう。みなさんの支援を訴えます。


京都自治労連 第1718号(2009年12月20日発行)より


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