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2006年11月15日(水曜日)

〜それぞれの沖縄の旅〜 参加者の感想の一部を紹介します (京都市職労)

カテゴリー: - webmaster @ 13時20分59秒

 沖縄には今回初めて行きました。一番印象に残っていることは平和記念公園でガイドさんにお話をしてもらっているときに目に入った一組のお年寄りのことです。平和記念公園は修学旅行生が非常に多く、ガイドさんの説明を受けても何かが足りない気がしました。公園全体がただの観光施設に見えてきて戦争の話が今の現状と重ならなかったためです。そんなとき、私たちの後方でお年寄り達が平和の礎に刻まれている名前に手をあてて、「またくるからね」と花を置いて去っていく姿を見ました。その光景がこの平和公園の本当の姿であり、遺族の方々にとっては本当に重要な場所であるのだと、そのとき初めて認識しました。

その後、私達は平和資料館に入り、過去に沖縄で何があったのかを学びました。平和資料館にある資料はどれも衝撃的なものばかりでした。中でも、沖縄戦の経験者の方の体験談を日記にしたものは、当時の恐ろしさ、悲惨さがよくわかり、自分の甘さを実感させられました。

 2日目以降も、米軍の基地などを巡り、現在の沖縄の状況などを勉強させてもらいました。普通ではわからないようなこともガイドの方々が丁寧に教えてくださり、遊びと学習が両立できたとても充実した3日間になりました。この旅で学んだ様々なことをここで終わらせるのではなく、次の世代やまだ知らない人達へ伝えていくことが大切なことであり、そのためにはもっと過去を学ぶことが必要だと感じました。二度とこうした悲劇を起こさせないために何ができるのかをみんなで考えていくことが一番重要なことであると感じました。


青年部ニュース 第2号 [2006.11] より


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