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2006年11月15日(水曜日)

〜それぞれの沖縄の旅〜 参加者の感想の一部を紹介します (京都府職労)

カテゴリー: - webmaster @ 14時19分49秒

 今まで教科書でしか知らなかった沖縄戦争のことを今回色々な角度から見ることができ、沖縄に対する印象が全くかわってきました。「沖縄=観光」というイメージが強かったのですが、「本当の沖縄」を知ることで、沖縄の人たちの考えや想いを少しですが、感じることができました。

 特に印象に残ったのは辺野古でのヘリポート反対運動でした。「非暴力のたたかい」。現在の日本で「非暴力」は当たり前だと思っていた私にとっては、辺野古で行なっていることは、とても衝撃でした。防衛施設局職員とのやりとり。沖縄出身の若い課長が目に涙をためながら市民とやりとりする様子をみると、「公務員ってなんなんだろう」と思いました。理不尽だとわかっていてもやらなければならない。市民を足場から突き落としてまで調査をすすめなければならない理由が本当にあったんだろうか。もし、自分が同じ立場に立った時、施設局職員と同じことができるだろうか、できればこんな仕事はしたくない。そんな仕事をしなくてもよくなる時が必ずきてほしいと辺野古での話をきいて強く感じました。

 沖縄で学んだことはとても意味深く、内容のあるもので3日間での旅ではすべてを理解することができなかったので、これからゆっくり自分なりに自分の知識としてものにしていきたいと思います。


青年部ニュース 第2号 [2006.11] より


〜それぞれの沖縄の旅〜 参加者の感想の一部を紹介します (京都市職労)

カテゴリー: - webmaster @ 13時20分59秒

 沖縄には今回初めて行きました。一番印象に残っていることは平和記念公園でガイドさんにお話をしてもらっているときに目に入った一組のお年寄りのことです。平和記念公園は修学旅行生が非常に多く、ガイドさんの説明を受けても何かが足りない気がしました。公園全体がただの観光施設に見えてきて戦争の話が今の現状と重ならなかったためです。そんなとき、私たちの後方でお年寄り達が平和の礎に刻まれている名前に手をあてて、「またくるからね」と花を置いて去っていく姿を見ました。その光景がこの平和公園の本当の姿であり、遺族の方々にとっては本当に重要な場所であるのだと、そのとき初めて認識しました。

その後、私達は平和資料館に入り、過去に沖縄で何があったのかを学びました。平和資料館にある資料はどれも衝撃的なものばかりでした。中でも、沖縄戦の経験者の方の体験談を日記にしたものは、当時の恐ろしさ、悲惨さがよくわかり、自分の甘さを実感させられました。

 2日目以降も、米軍の基地などを巡り、現在の沖縄の状況などを勉強させてもらいました。普通ではわからないようなこともガイドの方々が丁寧に教えてくださり、遊びと学習が両立できたとても充実した3日間になりました。この旅で学んだ様々なことをここで終わらせるのではなく、次の世代やまだ知らない人達へ伝えていくことが大切なことであり、そのためにはもっと過去を学ぶことが必要だと感じました。二度とこうした悲劇を起こさせないために何ができるのかをみんなで考えていくことが一番重要なことであると感じました。


青年部ニュース 第2号 [2006.11] より


〜それぞれの沖縄の旅〜 参加者の感想の一部を紹介します (向日市職労)

カテゴリー: - webmaster @ 12時21分58秒

 初めてこの平和の旅に参加出来て、自分が知っている沖縄の姿とは少し違い、沖縄の人々がどれだけの犠牲になって今の沖縄や日本があるのもその犠牲があってのものだと感じました。

日米安全保障条約の矛盾が私はとてもひどくて残念に思いました。そういった情勢は、安全保障条約だけの話ではなく、今現代のアメリカの姿勢、それに対しての日本の姿勢を考えて欲しい事と辺野古の人々の抵抗、そして私たちが何をすれば力になれるかということを考えさせられました。今後、様々なことを知っていき、伝えて、そして考えるという姿勢を私自身の活動としてとらえていきたいと思います。


青年部ニュース 第2号 [2006.11] より


2006年11月9日(木曜日)

不当な人事院勧告・報告に追従するな! 京都府人事委員会に青年の声をぶつける

カテゴリー: - webmaster @ 23時14分00秒

200610_1.jpg 京都自治労連青年部は、9月26日に2年ぶりとなる「京都府人事委員会への申し入れ」を行いました。貴田青年部長・衣川書記長・石渡府職労青年部書記次長の3名が参加。定期大会での討論などを受け、国追随ではなく、「代償機関」としての役割を果たす府独自の勧告を行うよう要請しました。

 対応した人事委員会職員課長に青年部の要請書を渡し、要請書の趣旨を説明。定期大会でのグループ討論などで話し合われた内容を示しながら青年の生活実態や職場状況を訴えました。

 特に今年の勧告・報告の特徴である「比較企業規模の見直し」については、明らかに公務員賃金を抑制する動きに屈した勧告となっていると指摘。さらに、比較規模の見直しは地域間格差を拡大することにもつながり、格差社会をよりいっそう広めるものにもなると指摘しました。国と異なるマイナス勧告が出されれば、その地方の市町村に大きな影響を与えることにもなります。

 参加者からは「採用されてから、賃金は下がってばかり。昇給しても賃金カットが行われ引き下げられるため同じ」「少子化対策を掲げているのに不妊治療に対する休暇の保障がないのはおかしい」「権利であるはずの年休が消化できない職場が増えている。メンタルヘルスの問題が心配」「超勤手当や代休も出ないとの意見もある。最低限の手当は保障してもらいたい」「決して自立できない賃金での生活を強いられている青年が多い。府の賃金は市町村や民間への影響が大きい。最賃の意味も踏まえて考えてほしい」などを訴えました。

200610_2.jpg しかし、当局側は「若い人の視点からの声として真摯に受け止めたい」としつつも、「府の勧告については府内民間企業と府職員との賃金比較、その水準を埋めるということを理解してもらいたい」「地公法の諸原則に基づいた基本スタンスでとりくみ、企業規模の見直しについては府人事委員会として自主的に判断していきたい」「現段階では50人か100人かは何ともいえない」と回答するにとどまりました。

 京都市人事委員会では、すでに勧告がだされており、京都府人事委員会勧告も今月中旬といわれています。国追随ではなく、今こそ「代償機関」としての役割をしっかりと果たすことが求められます。


 青年部ニュース 第1号 [2006.10] より


2006年10月1日(日曜日)

沖縄平和ツアー開催迫る! 悲劇の過去と苦難の現在・・・

カテゴリー: - webmaster @ 18時53分43秒

 11月4日〜6日に開催する「沖縄平和ツアー」が1ヶ月後に迫ってきました。ベテラン(?)から新採まで幅広い申し込みがあり、参加者は全体で30名ほどとなりそうです。
 また、11月3日に参加予定者で事前交流会を開催することも決まりました。詳しくは、参加予定単組の代表者へお知らせします。事前の学習資料もお配りします。


青年部ニュース 第1号 [2006.10] より


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