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2009年7月2日(木曜日)

楽しくて頼りになる女性部を

カテゴリー: - webmaster @ 16時28分12秒

楽しくて頼りになる女性部をつくろう

47女性部大会12009年6月25日、第47回女性部定期大会をホテルセントノーム京都で開催しました。13単組から代議員40名の参加で、活動を交流し、09年度の方針を確立しました。午後の討論では9単組11人から発言がありました。

地方財政危機などを理由に人員削減が進み、正規職員が退職した後の補充が無く、その仕事を臨時・非常勤職員が行うというようなことがあちこちで起きています。47女性部大会2保育所や福祉施設の民営化、病院の独立行政法人化がすすめられ、権利があっても取得できない状況もあり、働き続けることが困難になっています。 

めげずにがんばる女性部

そんな中でも女性はめげずにがんばっているという報告があいつぎました。保育所民営化反対の運動、臨時・非正規職員が組合に団結して要求書を提出し、少しずつでも要求を前進させている活動、「集まる事が大切」と工夫した学習会やリクリエーション、地域を活性化させるため組合で何かしようと話し合っている、合併後初めて女性部独自要求書を提出したなど、お互いに元気づけられました。また、沖縄プロジェクトをきっかけに組合加入があったことや、仲間が増えたら元気が出たなどの47女性部大会4報告もあり、組織拡大・強化は大切な課題ということも確認しあいました。「自分の置かれてい47女性部大会3る状況を知るには組合活動をすること。今、どんなに大変でも、何もしない事には将来に活路を見いだすことも、自分を磨くこともできない。言いたいことが言い合え、相談でき、他人事ではなくみんなで悩みを共有できる、元気ではつらつとした女性部でありたい」との発言に大きな拍手がわきました。

日本母親大会を成功させよう

大会では、新部長に黒川美栄子さん47女性部大会6を選出し、「みんなの力を合わせ、楽しくて頼りになる女性部をつくっていきましょう。当面、職場からの多くの参加で、京都で行われる日本母親大会で全国の女性たちと学び、交流していきましょう」との大会宣言を採択して閉会しました。

お昼の『ほっこりタイム』には山本景子さんのクロマチックハーモニカ演奏を楽しみました。

 

47女性部定期大会大会宣言

 

     

大会宣言。クリックして拡大して下さい。

 

 

 

 

 

 


2008年7月1日(火曜日)

女性部第46回定期大会

カテゴリー: - webmaster @ 10時53分54秒

1人ひとりが大切にされる職場を女性部定期大会2008

 46回京都自治労連女性部定期大会は、6月26日ホテルセントノーム京都において10単組40名の出席で開催しました。議長に京丹後市職労の藤原さんと府職労の野崎さんを選出し、午前の提案を受けての午後の討論では8単組9人から発言がありました。人員減・非正規化などでみんなが忙しく疲れている職場実態が出され、そんな中でも要求をまとめ交渉して少しずつ前進させている活動や、非正規職員が団結して賃金労働条件の向上

をかちとったという報告も出されました。発言でお互いに元気づけられ、「女性は集まって元気になる」「グチを言うだけでなく要求し実現させるまで言い続けよう」と確認しあいました。

 昼休みは、満永絢子さんのマリンバ演奏を聞いてステキなひとときを持ちました。 

 出席者からは、「どこの職場も厳しいことに変わりないですが、その中でもしたたかにあきらめず働き続けている女性の発言に今年は特に気持ちが明るくなりました。」「各単組の発言に頑張らないといけないなあと感じました。」「1つ1つの話に現状の厳しさを知りつつも、また、明日からがんばろうと思える勇気をもらいました。人数減のこと、メンタルヘルスのこと、子育てのこと、私の職場でも例外ではなく、何か1つでも取りくめたらと思います。」などの感想がよせられました。 おりがみ

 

 

                                          大 会 宣 言

 ・・労働組合があってよかった。 
 ・・・明日から、1人ひとりが大切にされる職場をつくっていきたい。
 
 私たちは、今日の大会で1年間のとりくみをふりかえり、これからも女性がいきいきと働き続けられる職場、そして子ども達が健やかに育つ平和な未来をつくっていきたいと確かめ合うことができました。

  今、自治体職場では、仕事が複雑化・増大する一方、財政危機を理由に大幅な人員削減が進められ「限界職場」と言われるほどです。女性達は、長時間過密労働により慢性的に疲労し、働き続けることへの強い不安を感じています。

 また、国が進めてきた構造改革により、地方交付税等が削減され、様々な制度が見直される中、地方財政は破たんの危機に追い込まれています。
 そのため多くの自治体では、福祉・医療など生活に直結した住民サービスを切り捨てようとしており、「住民のいのちを守り、暮らしを豊かにしたい」との自治体労働者の働きがい・誇りが奪われようとしています。

 一方、年収200万円以下の給与所得者は全国で1千万人を越え、貧困による格差社会が深刻な社会問題となっています。これは、派遣、契約社員、パート、アルバイトなど様々な雇用形態を職場に導入することで、労働者をバラバラにし、全体の賃金を低く抑え込んでいることに原因があり、「官製ワーキング・プア」と言われるなど自治体職場も例外ではありません。
 今日の大会で出されたように、様々な雇用形態の職員に呼びかけ、組合に迎え入れた経験に学び、すべての女性職員を視野に入れた幅広い女性部活動を大胆に広げていくことが求められています。

 民間労働者と切り離し、人事評価制度などの導入による「もの言わぬ公務員づくり」は、憲法改悪とアメリカが引き起こす戦争参加への道です。昨年、既に改憲のための国民投票手続き法案は成立しており、シナリオは進められつつあります。しかし、全国各地、各層に広がる「九条の会」は7,000を超え、この京都でも近く「憲法9条京都の会」が発足し、憲法改悪反対の声はさらに大きくなっていきます。

   戦争のない平和な未来と住民の幸せは、私たちの願い。
 1人ひとりの力を合わせ、学び、交流しながら、住民のいのち・暮らし、平和を大切にする女性部活動をすすめていきましょう。

 以上、宣言します。

2008年6月26日
 
                                                                   第46回京都自治労連女性部定期大会

 

 


2007年7月2日(月曜日)

京都自治労連女性部定期大会〜女性部ってだいじやね

カテゴリー: - webmaster @ 17時41分53秒

第45回女性部定期大会200706276月27日(水)ホテルセントノーム京都で、第45回女性部定期大会を開催しました。12単組から40名の代議員参加。津止副部長、宇城副部長、石川書記長の方針提案を受けての討論では、10単組11名から発言がありました。

保育所民営化や保育所・学校給食の民間委託が進み、職場には非正規の職員が増え、京丹後では人材派遣会社からの派遣社員も入り、人間関係が難しくなっている現状や、仕事は増えても人員が増えない状況など厳しい現状も出されました。しかし「採用無し」の提案を現場からの熱い訴えや、みんなの力で覆した舞鶴市職労の報告など、運動して成果をかちとる事の大切さを確認しあえる元気が出る発言が相次ぎました。

何かと大変な中、「職場に組合があること」により、おかしいことはおかしいと言える。集まって話し合えば元気がもらえる。そんな女性部でありたいと交流しあいました。「女性部活動の参加が少なくなり、どうすれば?と悩んだけど、大会でみんなの発言を聞いて、女性だけで集まることも大切と分かった。これからもがんばる」との発言もありお互いに勇気が湧き元気が出る大会となりました。

憲法守る運動をもっともっと広げること、8月19日(土)〜20日(日)の自治労連女性部定期大会や8月25日(土)〜26日(日)の日本母親大会への多くの参加で全国や他の団体との交流も図ることなど当面の活動を取り組むことも確認しました。

女性部長の選出では、田村女性部長が参加代議員全員の信任で再任されました。第45回女性部定期大会昼休み

恒例の「昼休みほっこりタイム」はオカリナ演奏で、ほっとしたひとときを持てました。

また、「憲法9条の改悪を許さず、住民の幸せを守る自治体めざして」の特別決議を採択、「私たちは、ひとり一人は弱くても集まれば大きな力になります。広範な女性と共同し、学び交流しながら、住民の福祉・くらしをまもる自治体労働者の先頭に立って奮闘しましょう」との大会宣言をおこないました。

 

 

特別決議
「憲法9条の改悪をゆるさず、住民の幸せを守る自治体めざして」

 2007年5月14日。 
 改憲のための国民投票法が成立したこの日は、日本の大きな歴史の転換の日となりました。
 戦争をする国づくりを進めるのか、住民のいのちとくらしを守るのか、憲法のゆくえをめぐって私たち自治体労働者の役割が大きく問われています。
 日本は、アジアの国々を侵略し、残虐な戦闘により多くの命を奪い、従軍慰安婦、残留孤児を生み出すなどあたりまえの家族の幸せを引き裂きました。
「国際紛争の解決のためであっても、武力を使うことを選択すべきではない」という悲痛な教訓から生まれた日本国憲法は、60年間生き続けて、まさに世界の宝物なのです。

  しかし、早ければ3年後に変えようとしている自民党の新憲法草案では、「戦争の放棄」を「安全保障」に、「武力の不保持」を「自衛軍」とし、日本を再び戦争をする国にしようとしています。
 日本の自衛軍がイラク戦争のようにアメリカが仕掛けて始める戦争に参加し、多国の人々を殺傷することを認める憲法にしようというのです。
 そんな改憲のためには、民主主義や自由、人権を弾圧することが必要になります。
 戦争を否定しない子どもたちをつくる教育が必要になります。
 この間、自衛隊により国民の集会等が監視されたり、教育関連法案が何が何でも改悪されるなど、すべてが改憲の準備につながっています。

 しかし、国民の誰もが平和を求めています。
 人間らしく生きたいと思っています。
 私たちは、住民を統制し、権利を奪う公務員ではなく、この町にくらしてよかったと喜んでもらえる住民の幸せを守る自治体労働者になりたいと願っています。
 国民投票法は成立しましたが、憲法のゆくえを決める切符を使うのは1人ひとりです。21世紀こそ戦争のない世界にと願うアジアや世界の人々、日本国中に広がる9条の会の人々としっかり手をつないで、日本国憲法を今こそ光り輝かせるよう頑張っていきましょう。

 以上、決議します。

 2007年6月27日
                                                                  第45回京都自治労連女性部定期大会
 

大 会 宣 言

 私たちは、今大会で1年間の活動を総括し、平和な社会と女性がいきいきと働き続けられる職場をめざすたたかいの方針を確立しました。

 多くの女性が、過重な労働と住民福祉切り捨て行政の狭間で悩み、また、人事考課制度の導入や労働環境の変化で、職場に競争と差別が持ち込まれる中、生きがい・やりがいを見失い、心身共に疲れ果てています。しかし、私たちは女性部の活動を通して、様々な女性たちと交流し、共同のたたかいの中で、くじけず働き・闘う力を身につけてきました。

小泉政権に代わって誕生した安倍政権は、「構造改革」路線を引き継ぎ、「格差と貧困」を一層拡大するとともに、「戦争する国」づくりの姿勢を露骨に示しています。

定率減税廃止による住民税の増税をはじめ、後期高齢者医療制度の導入等、社会保障、福祉、介護、教育全ての生活場面で大きな負担が国民の生活を圧迫しています。

また、労働者の「働くルール」の問題では、長時間労働、低い最低賃金、ネットカフェ難民という新用語に示される非正規雇用労働者の増大等、労働者の働く権利が根本から破壊されようとしています。

 

さらに、政府は、三位一体改革や市町村合併の更なる推進、道州制導入、地方公務員制度の「改革などを通じて、地方自治体の役割を大幅に変えようとしています。とりわけ、地方交付税の削減・制度見直しによる財政的な切り捨ては、地方の自治体にとっては死活問題となっており、自治体職場においては「小さな政府」「官から民へ」の嵐が吹き荒れ、住民サービス低下、公的責任の放棄による事故等が社会問題化し、安心・安全な地域が築けるのかという不安が広がっています。

 こうした状況の中、7月には参議院選挙が行われます。貧困と格差を広げ、戦争への道を進もうとする政治を変え、人間らしく働き、夢や希望を持てる日本にしなければなりません。私たちは、暮らしと雇用、いのちと平和を守るために、政治の流れを変えたいと願うすべての人々の思いを国会に届けましょう。

私たちは、ひとりひとりは弱くても集まれば大きな力になります。まずは自分の周りから組合の輪を広げましょう。そして、これからも明るい未来への希望を失わず、広範な女性と共同し、学び交流しながら、住民の福祉・くらしをまもる自治体労働者の先頭に立って奮闘していきましょう。

 以上宣言します。

2007年6月27日

第45回 京都自治労連女性部定期大会


2006年10月25日(水曜日)

女性部定期大会でお互い元気を分かち合う

カテゴリー: - webmaster @ 17時37分08秒

2006年6月15日、第44回京都自治労連女性部定期大会をセントノーム京都で開催、13単組43名の代議員・傍聴が参加しました。 午前の提案を受けての午後の討論では8単組10人の発言がありました。 「合併や自治体リストラなど、厳しい状況だけどこんな時こそ組合が大切」「孤立する女性の無いよう心癒せるとりくみをしている」「おかしいことはおかしいと言おう」「合併で大変だけど頼れる女性部めざし頑張る」「支部ごとに学習会で交流図る」 と頑張っている報告や、 「高遠菜穂子さんの講演会」「ほっと福娘9条の会での朗読活動」 など平和を考え、憲法9条守る運動、「スライドで世界女性行進の紹介」もあり、勇気・元気を分かち合うことができました。昼休みは中島比沙子さんのヴォーカルを聞き、ほっとするひとときも持てました。

大会宣言
本日、私たちは、今大会でこの1年間の活動を振り返り、新たなたたかいの方針を決定しました。仕事や生活の忙しさで余裕のない日々を送るなか、組合活動とはと悩み、足踏みすることもありますが、組合活動を通じて様々の人達と出会い、励まされ、元気をもらう体験はかけがえないものとなっています。 国会では、教育基本法改悪法案、改憲手続き法案、共謀罪などを一気に押し通す動きが強まる一方、「歴史の逆戻りはゆるさない。審議を尽くせ」の世論と運動が高まり、せめぎあいの状況となっています。小泉構造改革は、医療、福祉、教育、労働など私たちのあらゆる生活の場面で格差を生み出しました。「格差社会」はこれから推し進めようとしている医療制度改悪や消費税増税でさらに広がっていく勢いで、国民の不安と反発が渦巻いています。悲しい事件がテレビから消える日はなく、国民の命を脅かしても儲けにはしる企業のモラルが毎日のように取りざたされ、若者は未来に希望を失い、母親は子育ての不安に駆られており、今更ながら人と人との結びつきの大切さが見直されています。こうした状況のなか、人間らしく働きたい、安全で平和な社会を築きたいという願いから、「9条の会」の広がりが示すように、職場や地域で草の根の運動が大きくなっています。  非正規雇用は益々増大し、賃金は低く抑えられ、成績主義賃金導入が進む中、雇用と生活への不安が広がっています。自治体職場で働く私たちも例外でなく、給与構造「改革」、査定給導入などきびしい状況が続いています。公的サービスを放棄する「市場化テスト法」をはじめ住民サービスの切捨てで、自治体労働者のやりがいや意欲が奪われようとしていますが、今こそ、住民のいのちとくらしを守る地方自治体の本来の役割や公的サービスの重要性を広く国民に知らせ、守るたたかいが求められています。 私たち女性は未来への希望を失わず、お互い励ましあい、いつも明るく元気に様々なとりくみを行ってきました。これからも、広範な女性と共同し、学び交流しながら、住民の福祉・くらしをまもる自治体労働者の先頭に立って奮闘していきましょう。 以上宣言します。2006年6月15日

第44回 京都自治労連女性部定期大会

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