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2008年3月31日(月曜日)

菜の花京都行動 はたらくルール確立を

カテゴリー: - webmaster @ 14時26分53秒

菜の花京都行動1 京都総評では、3月9日、青年・女性・パートの『菜の花行動』をおこないました。午後2時から四条河原町で大宣伝をおこない、3時からは京都市役所前まで大パレードで「最低賃金を時給1000円以上に」「ワーキングプアをなくそう」とうったえました。元気な行動は注目度バツグンでした。携帯電話で写真を撮る人もいれば、配布したリーフをその場で開いて読む人もいました。菜の花京都行動宣伝

 大宣伝では、総評の青年部・女性部・パート非常勤ネットが合同で作成したリーフ「変えてみませんか?その働きづらさ」を配菜の花京都行動2布し、各々2人ずつがマイクで訴えました。弁護士の中村和雄さんもかけつけ「最低賃金UPと公契約条例を実現させるためがんばりましょう」と呼びかけてくださいました。

 大パレードはパネルや風船、花を持って、「時給1000円以上でないと」→「あきません!」、「ワーキングプアは無くさんと」→「あきません!」とコールしながら歩きました。

 ↓配布したリーフです。総評リーフおもて.jpg  総評リーフ裏.jpg


2008国際女性デー京都のパレード

カテゴリー: - webmaster @ 11時07分29秒

2008国際女性デーパレード1 3月8日は“国際女性デー”です。京都では「平和大好き!!京都女性のパレード 憲法9条は世界の宝」という横断幕を掲げて、パレードを行いました。3月8日(土)午後2時に京都市役所前に集合し、河原町通りを御池〜三条〜四条と四条大橋までパレードしました。参加者は手に2008国際女性デーパレード2手にミモザの花や、手作りのプラカード、9の字パネルなどを持って、「憲法9条を守りましょう」「イージス艦より老朽校舎の改善を」「最低賃金を1000円以上に」と道行く人々に訴えました。

国際女性デーの集会は、3月2日城陽、3月8日宇治など各地域で開催されています。京都市内では4月に開催される地域もあります。みなさん、地域の集会にも参加しましょう。

  国際女性デーは、1908年、アメリカのニューヨークで女性たちが「女性にパンと参政権を」要求して集会とデモをおこなったのが起源です。今では国連の記念日になり、毎年国連事務総長がこの日にメッセージを発表します。

 今年の潘基文国連事務総長のメッセージは、「2005年の世界サミットにおいて、各国政府は『女性にとっての前進がすべての人々にとっての前進である』と合意しました。しかし北京行動綱領採択から10年を経て成果を検証した結果、多くの国で政策と実行との間に深刻なギャップがあることが分かりました。資源の不足と不十分な予算配分という政治的意思の欠如が、最も分かりやすい形で表れています。このような背景があり今年の国際女性の日のテーマは『女性と女児への投資』と定められています。」と女性や女児へへ資金をかけることが教育や健康の促進や、乳幼児や母体の死亡率を減少させるのに有効であるとし、ジェンダー平等にも言及、「今年は2015年のミレニアム開発目標達成予定までの中間点にあたります。世界の女性と女児に投資しなければ、目標に到達することはできません。子の国際女性の日にあたり、団結して使命を遂行しようではありませんか。」と結んでいます。

 


2008年3月17日(月曜日)

はたらく女性の京都集会

カテゴリー: - webmaster @ 17時59分02秒

ひとりじゃないよ 集まろう 声をあげたら 変わるかも〜第48回はたらく女性の京都集会〜

はたらく女性の京都集会会場

 今年のはたらく女性の京都集会は、3月2日(日)京都テルサで開かれました。午前の分科会・午後の全体会に約260人が参加しました。午前はメンタルヘルスの学習や料理、ビーズ手芸、労働相談、映画など分科会。昼には「京の物産展」で買い物を楽しみ、午後の全体会では実行委員会制作の「京都ではたらく女性のビデオレター」上映のあとNHKプロデューサー春原雄策さんのお話「貧困と格差、ワーキングプアを考える」を聞きました。

はたらく女性の京t集会

 春原雄策(すのはらゆうさく)さんは、NHKスペシャル「ワーキングプア機↓供↓掘廚離繊璽侫廛蹈妊紂璽機爾任后H崛箸鮴作したきっかけや、スタンス、番組に出演した人たちのその後などを紹介しながら、「働いても貧困」の現状やなぜそうなったのか、解決の糸口などを語っていただきました。春原さんは静かな話しぶりながら「日本には生活保護しかない。他にもっと働くひとを支援するシステムが必要では」「働く事によって社会とつながり、人間として成長もできる。ワーキングプアは人の尊厳にもかかわる問題」など心に残るお話でした。

メンタルヘルス学習 午前の分科会 「はたらく女性のメンタルヘルス」では、産業カウンセラーの大槻久美子さんを講師に迎え、ストレスとは?うつ病とは?といったメンタルヘルスの基礎から、「キャリアビジョン」についても学びました。過剰で慢性的なストレスで不快になったり病気になったりします。自分や回りが「気づく」こと。職場の労働安全衛生委員会などラインでのケアや、継続的な学習も大切。疲れている人がいたら「最近どう?」「眠れている?」など声をかけてあげること、相談を受ける時は、まず「聴くことが大切」ということです。ビーズで9

 

 「ビーズで作ろう9」はかわいい9の字のペンダントトップ(これは簡単)と美しいボタンの回りをビーズで囲むブローチを用意していただき、参加者の希望のものを作りました。→

かんたんクッキング「かんたんクッキング」では、お花の巻きずしやおからクッキーを作り、みんなで試食。わいわい交流して、簡単でおいしい料理のレシピももらえて楽しいとりくみでした。

基調報告

     

           基調報告を聴く参加者→  

 はたらく女性の京都集会

←実行委員長山田陽子さんあいさつ

 

 

              

     第48回はたらく女性の京都集会

        ア   ピ   ー   ル

 はたらく女性の京都集会にご参加のみなさん!

  あなたとあなたの家族、あなたのまわりの人たちは

  働くことを楽しんでいますか?「誇り」や働きがいを持てていますか?

  長時間労働、ノルマや競争に追いつめられていませんか?

 今から、48年も前、

  はたらく女性たちが、“学びあって、励ましあって、はたらき続けたい”と

                  はたらく女性の京都集会を開きました。

 そして

  母性保護、育児や介護のための休暇、女性の地位向上、さらには平和の課題も

   「自分のために」「次の世代の娘たちのために」と

  くじけることなく、ねばり強く、たたかい続け、たくさんの権利を手にしてきました。

 ところが今、

  “ワーキングプア”“過労死”

   まじめに働いても、生活保護以下の賃金しか得られない人々、

              仕事が原因で病気や亡くなる人がふえ、

    仕事への「誇り」が奪われ、

     人間としての「誇り」も奪われていく社会が広がっています。

  それは他人(ひと)のことでなく、

   私たちや私たちの家族、私たちのまわりの人たちの不安として広がっています。

 

 NHKのワーキングプアの取材班は、「ワーキングプアの問題は、

    人間にとって『仕事』とは何か、『労働』とは何かを

     あらためて問いかけていると確信するに至った」と。

 この問いは、

   「人間らしいはたらき方を」と、たたかい続けてきた私たちの思いといっしょです。

 今年の集会のテーマは「ひとりじゃないよ集まろう 声をあげたら変わるかも」

 憲法で保障された、だれもが人間らしく自分らしく生きはたらくことのために

      仲間の輪を広げ、あきらめないで声をあげようとよびかけています。

 梅のつぼみがふくらみ、春はそこまできています。

  政治でも、京都市長選挙は、格差・貧困、不公正などを争点に、あと一歩の大接戦

  わたしたちのとりくみが広がり、

    最低賃金「時給1000円はあたりまえ」が受け入れられるようになり

    毎年、200億円を超える不払い残業代が支払われています。

  まだ、小さい芽だけれど、春に向かう息吹が感じられます。

 はたらくことは、きびしく、辛いことも多いけど、

  時間に追われ、家事や育児がおろそかになりそうなこともあるけど、

   ずっと、「誇り」をもってはたらき続けられるよう、いっしょに歩み始めましょう。

 今日からあなたも。

  2008年3月2日

                第48回はたらく女性の京都集会

 


2008年3月11日(火曜日)

海抜0メートルで平和を考える

カテゴリー: - webmaster @ 15時44分31秒

女性部は12月8日、51人(子ども9人を含む)の参加で、舞鶴平和ツアーをおこないました。舞鶴平和委員会の橋本さんの案内で舞鶴湾の海抜0メートルで、また、五老岳の海抜301メートルからも平和を考えるツアーになりました。ましゅう舞鶴平和ツアー

 舞鶴湾遊覧船で橋本さんの説明を聞きました。静かで美しい舞鶴湾に海上自衛隊の基地があり、ヘリポートやイージス艦があります。ドックでは補給艦「ましゅう」が整備を受けていました。インド洋で米軍艦船に補給をしていた艦です。

イージス艦みょうこう イージス艦「みょうこう」も見えます。舞鶴基地は米軍のミサイル防衛計画にそって基地が増強されつつあるそうです。2007年には全国にさきがけ、新型イージス艦「あたご」が配備されています。テレビや新聞で見聞きするだけと思っていた「戦争」がすぐ目の前にありました。

橋本さんは「戦争する準備はできている。事実がどんどん積み重ねられ、その後、法律が変えられる。だが、私たちには憲法9条がある。」と憲法9条を守る運動を強めることの重要性を語られました。

 昼食後は、「引揚記念館」見学です。ボランティアガイドさんの説明で戦後中国やロシアに残された民間人や、捕虜になってシベリアへ抑留された軍人の日本への帰国「引き揚げ」の歴史を学びました。舞鶴港は「引揚の港」として指定され、舞鶴は平和の街として発展してきました。

五老岳で説明する橋本安彦さん
五老岳次に海抜301メートルの五老岳から舞鶴湾を遠望しました。舞鶴の街のあちこちに火薬庫が隠されていることを聞いて参加者はびっくり。「知らなかったではすまない」と考えさせられました。

最後は、とれとれセンターでおみやげを買い、帰途につきました。

 「参加してよかった」「これからも屈することなく平和を訴え、子どもたちに伝えて行かなければ」「本物を見てショック。憲法9条を守る運動が大切」「橋本さんの分かりやすい説明に感謝する」などの感想が寄せられました。  また、参加者の中から2人が「憲法9条署名100筆ピースチャレンジャー」に名乗りをあげてくれました。

女性部のみなさん、これからも9の日宣伝や署名など、平和・憲法をまもるうんどうをがんばりましょう。

 

 

 

    


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