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2008年6月23日(月曜日)

京都母親大会に1000人

カテゴリー: - webmaster @ 17時37分13秒

京都母親大会、今年も元気に活動交流

 第53回京都母親大会は、2008年6月8日、池坊学園(午前;分科会)とシルクホール(午後;全体会)で開かれました。府内各地から約1000人が集まり、話し合い、日頃の活動の交流をしました。

 働くルールを教えて 分科会「働き方、働かされ方これでいいの?」では、若い人の過酷な働かされ方が話題になり、「企業に働くルールを守らせる為、私たちが声を上げなければ」「若い人が働く者の権利を知らされていない。教育の場で労働者の権利を教えなければ」など話あわれました。

 後期高齢者医療制度は廃止を  「どうなる?いのちを守る医療・介護」では助言者から「国の政策は低所得者、軽度者・軽症者、年齢、自立の排除が特徴」と話されました。フロアーから「介護しているが、意見の違いで夫婦でケンカになる」「ヘルパーさんのできることが減り困っている」など現状が語られました。「後期高齢者医療廃止の署名をがんばり、地域の社会保障の活動を」と確認しました。

日本人ももっと怒ろう 「食の安全」では、自給率が低いのにスーパーには国産表示が多いけど信用できるのかという不安や生協への不信感も出され、手作りで安全な食事に努力しているという発言もありました。アメリカ産牛肉で数十万人の韓国の人がデモをして政治を動かしているように、日本でももと真剣に怒らなければと強く思いました。食糧危機、環境問題、健康問題など、食をつうじて色々な事が見えた分科会でした。

憲法は私たちの日々の生活に大切なもの京都母親大会伊藤真さん

伊藤真さん(法学館館長、伊藤塾塾長)は「今こそ憲法の力をつけよう」と題して講演されました。伊藤さんは「法律は国民の多数の意思にしたがっているから正しいと言える。多数決で決めることは必要だが、多数決で奪ってはならない価値もある。多数決で奪ってはならない価値、それは人権。多数決でもやってはいけないこと、それは戦争。これらを明文化したものが憲法である」「憲法は、国家権力を制限して国民の人権を保障するもの→国家に対する歯止めである」など、憲法の基本から語られました。身近な例や、もし改憲されたらどんな社会になるのか等も出され、「なるほど憲法って日々の生活に大事なことなんや」と納得し、「憲法を守り生かすとりくみをもっと進めなくては」と感じさられた講演でした。08京都母親大会母親行進

  運動の交流では、大山崎の水問題、教育、後期高齢者医療制度の問題などが出されました。府職労女性部は厳しい職場の現状と、それでも組合の仲間を増やし、「おかしいことはオカシイと言おうとがんばっている」と発表し、大きな拍手を貰いました。

 終了後は元気に母親行進。賑やかで注目度バツグンでした。

 日本母親大会へ行こう

次は日本母親大会です。7月26日(土)27日(日)愛知です。来年の日本母親大会は京都で開催されます。来年の大会を成功させる為にも、母親運動を未来へつなぐ為にも、誘い合わせてたくさん参加しましょう。

 


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