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2009年6月12日(金曜日)

第54回京都母親大会〜1300人で大成功

カテゴリー: - webmaster @ 10時45分19秒

  54京都母親大会1第54回京都母親大会は、5月31日(日)綾部市の中丹文化会館で開催されました。会場は1,300人の参加者でぎっしり満員。「今年、日本母親大会が京都で開かれることが、会場をよりパワーアップしていました」と参加者の感想にありました。オープニングは「綾部ぞう列車合唱団」のみなさんによる創作合唱。親子の歌声がひびきました。京都母親連絡会の中尾牧会長が「核兵器の無い世界をめざし、憲法9条を守り安心して暮らせる社会を作りましょう」と挨拶。日本母親連絡会の柴田真佐子副会長も「日本母親大会を成功させましょう」と挨拶されました。東京大学大学院教授の小森陽一さんが和をつなぐことばの力〜一葉・漱石の文学から」と題し講演されました。京都母親大会2

 樋口一葉は日本が「国権の発動たる戦争」を初めておこなった時代、日清戦争の頃の作家で、夏目漱石は日露戦争の頃。一葉の文学では、戦争をする国は女性を抑圧する事がわかる。また漱石の「吾輩は猫である」で主人公を名も無き猫にしたのは、当時無名の戦死した軍人が「軍神」に祭り上げられ利用された事に対する批判であり、「草枕」では戦争する国が個人の自由を抑圧すると言う事が書かれている「反戦小説」であると指摘されました。今また日本を戦争できる国へ変えようとする動きがあるが、「戦争をする国は個人の自由が無い国。戦争しないと決めた憲法を文学者としても守りたい。」「憲法を生かし切る政府を持たなければ行けない。憲法守り生かし切る運動を一緒にがんばりましょう」と語られました。

 「地域の運動交流」では、丹後の高校定員を増やしたとりくみや、西京区の保育所つくり運動、南山城の保育所給食を守る署名のとりくみなどの発言があり、府職労連女性部もうったえ54京都母親大会3をおこないました。

 「平和な地球を子ども立ちに残そう。日本母親大会を成功させようというアピールを採択して閉会しました。

 バスが10台以上、自家用車の乗りあわせや、JRでの参加もありました。会場の外では物産展がおこなわれ、こちらも大盛況でした。綾部市職労のみなさんは要員としても活躍され、大会成功のため大きな力になりました。

 母親大会参加のみなさん、お疲れ様でした。次は日本母親大会です。京都母親大会に参加されたみなさんが、それぞれ「誰か」を誘って参加し、大きく成功させましょう。

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