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2008年3月10日(月曜日)

広域連合と道州制を考えるつどい

カテゴリー: - webmaster @ 15時55分17秒

村上先生_1.JPG広域連合と道州制を考えるつどい
08年秋の発足の撤回!参加強要はもちろん、
不参加・保留自治体に不利益な扱いをさせない

3月8日(土)に開催された自治労連・都道府県職部会主催、京都府職労共催の「広域連合と道州制を考えるつどいには、50人を超える参加者がありました。都道府県部会長の松本滋賀県職員労働組合委員長の開会挨拶の後、香川大学法学部教授の村上博さんが『今日の広域行政(論)と道州制』と題して記念講演。村上教授は、「戦前から道州制については色々言われてきたが、結局今日まで導入されなかった。今回も、『導入されないのではないか』『オオカミ少年』という空気が労働運動の内部にもあるが、今回は、これまでとはまったく違っ会場.JPGている。日本経団連は本気で取り組んでいる」として前置きし、講演を行いました。
 つづいて、京都府職労の西野書記次長が、『京都府における税務共同化と広域連合』と題して急ピッチですすめられる京都府の税務共同化の特徴と問題点をこの間の経過とともに、スケジュールを決めての押し付けに異論・批判が続出しているなど、具体的な市町村自治体当局や職員の声を紹介。そして、「2008年秋の共同化を撤退させる。あわせて、市町村に参加を強要しないこと、不参加や保留を表明した市町村に不利益な扱いをしないよう求めていく」としました。討論では、参加した地方議員や住民団体代表、労働組合役員などが活発に発言しました。

 


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