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機関紙 - 組合に入ったよ 大山崎町職 〜ずーっと続けていきたい保育の職場に戻ってきました〜

組合に入ったよ 大山崎町職 〜ずーっと続けていきたい保育の職場に戻ってきました〜

カテゴリ : 
組合活動
執筆 : 
webmaster 2017-5-11 12:40

 「天下分け目の天王山」の語源でもある天王山がある大山崎町。その大山崎町職員組合に今年も、多くの仲間が組合加入しました。その中の一人、Aさんに会いに、天王山のハイキングルートの入口近くにある保育所を訪ね、先輩のBさんと一緒にお話を伺いました。

子どもとの運動会の思い出が…

 Aさんは大学卒業後、京都市内の保育園で4年間、保育士として働いていました。「学生時代から『営業の仕事』にも興味があって…」とAさん。保育園を辞めて、営業の仕事に就きます。「UFOキャッチャーの景品の企画・販売の仕事で、キャリーバッグに景品見本を詰めてゲームセンターなどを回っていました」。普段あまり知ることのない営業の仕事に、先輩のBさんと興味深く聞き入ってしまいました。仕事の楽しさは感じたものの、「この仕事をずーっと続けられるかなあ?」と思ったときに、保育士をしていた頃の思い出が浮かんだそうです。「子どもたち、保護者と協力して成功させた運動会が大変だったけど、うれしかったです。『保育士の仕事が好きなんだなあ』って」と保育士の仕事に戻ってきました。

自然豊かで子どもがのびのびと

 取材当日はゴールデンウィーク前。子どもが手作りで作った小さな鯉のぼりが、保育所のいたるところで風になびいています。「この雰囲気がやっぱりいいですね」とAさん。

 就職にあたって、大山崎町の保育のことを友だちから聞いていたそうで「『自然豊かな環境で子どもがのびのびとしている』と聞いていましたが、想像以上でした」と大山崎町で保育士の仕事に就けたことに満足そうです。Bさんも「子どもたちと天王山周辺の自然を散策します。町内の保育所とも連携して、様々なお散歩コースを作って引き継いできました。私も先輩たちに教わりながら様々なルートを覚えてきました」「この保育環境を一緒に守っていきたいです」と後輩にエールを送ります。

組合の「く」の字も知らなかった

 Aさんの今までの職場には労働組合がなかったそうで、「組合の『く』の字も知らなかったので、組合の説明会で初めて組合の大切さを知りました」と加入の経過を話してくれました。今年、大山崎町職が説明会で配布した資料について、「組合がこれまで交渉して前進した部分を表にして配りました」とBさん。「見ました!見ました!」とAさん。

 最後に「大山崎町の保育の良さを早く覚えて、先輩の皆さんとがんばっていきたいです」と話してくれました。


京都自治労連 第1895号(2017年5月5日発行)より

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