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機関紙 - 生き生きと働ける職場を 楽しく交流・学んだ他単組のとりくみ 〜京都自治労連女性部第55回定期大会〜

生き生きと働ける職場を 楽しく交流・学んだ他単組のとりくみ 〜京都自治労連女性部第55回定期大会〜

カテゴリ : 
組合活動
執筆 : 
webmaster 2017-7-24 13:10

 7月6日、女性部は第55回定期大会をラボール京都で開催。大会には14単組、46人が忙しい職場からの応援を得て参加、活発な討論が行なわれました。

"治はた"のとりくみが組織強化に

 午前は、来賓あいさつのあと、この1年の経過報告、特徴的な情勢、たたかいの基調と活動方針について執行部から提案しました。

 特にこの1年では、昨年9月、京都開催の「第36回自治体にはたらく女性の全国交流集会in近畿」成功に向け、実行委員会を12回、事務局会議を19回開催し、準備を重ねてきました。乙訓地協では、キャラクター狹圓舛磴鶚瓩隆蕕呂瓮僖優襪髻△泙紳召涼荏箸任楼貎佑劼箸螳磴手づくりの爐こしやすバッグ瓩鬘苅毅安涅鄒し、当日、京都自治労連からのべ209人が参加、全体でのべ650人で成功したことが組織強化につながりました。

 午後の最初に、復興7年目を迎える岩手へのフィールドワークに参加した京都自治労連青年部長・Aさん(府職労連)から、「大災害の際、自治体職員として、また労働組合として果たした大きな役割」について特別報告がありました。

参考になった他単組のとりくみ

 討論では、「毎月の超勤調査を3年間続け、女性の深刻な働き方を把握」「保育の民営化のうわさは聞くが、職員には一切説明がなく、不安が広がっている」「夜間の駐車場への安全確保や休憩室確保を要求」「管理職以外の女性が全員加入」「権利について知り、生かすための学習会」「いちご狩りにバス3台、141人で参加」ほか、おしゃれなカフェでの交流、ソフトバレー大会など、単組の活動について発言がありました。参加者からは、「他の市町村単組がどんな活動をしているのかとても参考になった」など、感想が寄せられました。一方、「組合加入を進めるには?」「組合員の年齢が二分化」など、組織課題に関する悩みも発言されました。

 最後に、「これからも平和な未来と生き生きと働き続けられる職場、社会をつくっていこう」と大会宣言を採決しました。

 またお昼休みは、元京都府職員のBさんにギター演奏をしていただき、ほっこりとした気分の一時をすごしました。


京都自治労連 第1900号(2017年7月20日発行)より

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