京都自治体労働組合総連合
お知らせ
コンテンツ

メンタルサポート京都

法律相談は、顧問法律事務所へ


機関紙 - 門川京都市長に怒りの声広がる…コロナ禍、市民に負担を押し付けないで!

門川京都市長に怒りの声広がる…コロナ禍、市民に負担を押し付けないで!

カテゴリ : 
組合活動
 2021/2/7 15:30

京都市の門川大作市長は、コロナ禍で市民の生活と営業が本当に大変な時に、市民サービスを削減し、市民に財政負担をさらに押し付けようとしています。

門川市長は、「国基準以上」「他都市並以上」の市民生活にかかわる事業を全般的に見直そうとしています。

狙われているのは、「くらしを支えるもの」ばかり。敬老乗車証見直し、国民健康保険料の値上げ、小学生の虫歯治療費無料の有料化、保育料の値上げなどで、市民にとって大問題です。

そもそも、当初の計画の倍以上かかった地下鉄建設(8500億円)をはじめとした大規模公共工事が財政圧迫の原因です。ところが門川市長は、今後も北陸新幹線やリニア、堀川地下鉄バイパスなど、大型投資はそのまま進めようとしています。

大型投資を見直すとともに、財政難を口実に市民に犠牲を押し付けるのではなく、国に地方交付税の増額を求めるべきです。「コロナ禍、暮らしを支える施策こそ充実して」の怒りの声が広がっています。


京都自治労連 第1971号(2020年2月5日発行)より

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (31)

トラックバック

トラックバックpingアドレス トラックバックpin送信先urlを取得する
京都自治体労働組合総連合
〒604-8854 京都市中京区壬生仙念町30番地の2 京都労働者総合会館内
TEL:075-801-8186 / FAX:075-801-3482
(C)Copyright 2001- Kyoto-Jichirouren All Rights Reserved.