機関紙 - 「あなたも組合に」の声ひろげて…仲間が増えれば職場・組合が元気
新年度が始まりました。「住民のために仕事がしたい」「学んできたことを生かして地域に貢献したい」―期待や希望を胸に新規採用の仲間が職場にやってきました。さっそく各単組では「今日からあなたもチームの一員」などあたたかい歓迎とともに、組合説明会や歓迎企画など新しい組合の仲間を増やす取り組みが始まっています。
新採一人ひとりに寄り添って
私たちの仕事は、憲法と地方自治を生かして住民サービスの向上をめざすやりがいのある仕事です。住民や職場の仲間とともに地域貢献に取り組んだり、困難を乗り越えて業務をやり遂げたり、仕事を通じて喜びあえる嬉しい場面がたくさんあります。
一方で、新規採用者をはじめ、異動してきた新しい仲間にとっては慣れない環境や仕事のなかで悩んだり、行き詰まったりすることもあります。そんなとき、あなたの近くには助けあえる、励ましあえる労働組合とその仲間がいることを伝えましょう。
皆さんにとって労働組合とはどういうものでしょうか。「安心して働き続けるための保険」「職場環境をより良くしたい思いを叶える場所」「不安や悩みが解消できる心強い存在」「横のつながりができる場」など、組合員一人ひとりに?あなたにとっての労働組合?への思いがあるはずです。
あなたの行動参加が仲間づくりの力
この間、物価高騰には追い付かないものの全職員の賃金改善や休暇制度拡充など、労働組合に加入する仲間の力で要求実現が進んでいます。
賃金・労働条件など、生き生きと元気に働き続けられる職場づくりをみんなで実現するために、仲間を増やす取り組みに参加し、あなたの言葉で加入を呼びかけましょう。
京都自治労連 第2021号(2025年4月5日発行)より