機関紙 - C×C Interview
あたたかい人間関係に支えられて更なる成長を
京都市職労 Aさん
京都市中京区役所で生活保護のケースワーカーとして働くAさん。「最初は先輩に聞いてばかりだった」と採用当初を振り返りながら、「質問すると違うパターンや関係する業務など、1聞くと10返してくれて、仕事の全体像をつかむうえでとても助かりました」と先輩の助言や指導に感謝し、あわせて職場の人間関係がすごく優しく居心地が良いと笑顔で話します。
最近一番嬉しかった事は、担当する方が就労指導を受け入れてくれたこと。1年間自らの業務経験を重ねながら関わり、信頼関係を深めてきたからこそこの結果に結びついたと感じています。
今後は、自分の判断でできることを増やし、意見を言え、先を見通して仕事ができるようになりたいと、更なる成長にも意欲的です。
京都自治労連 第2021号(2025年4月5日発行)より