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機関紙 - 組合活動カテゴリのエントリ

 6月6日、与謝野町・大江山運動公園グラウンドで、京都自治労連野球大会の大会1日目が行われ、宮津、与謝野、舞鶴、南丹、宇治の5チームが熱戦を繰り広げました。

 宮津対南丹、宇治対与謝野の1回戦は、12対0で宮津、3対0で宇治が勝利。続く2回戦、宇治対舞鶴の試合は、白熱した投手戦で1対1のまま決着がつかず、特別ルールが適用。チャンスをモノにした宇治が6対1で舞鶴を破りました。

 宮津対宇治の決勝戦は27日、南丹市・KPCスポーツセンターで行われます。


京都自治労連 第1850号(2015年6月20日発行)より

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 第11回京都自治労連つり大会が14日開催され、家族連れや職場の仲間など約242人が参加。釣り、魚のつかみ取りに大きな歓声が響きました。なお、京都市職労の釣り大会は、6日に開催され150人が参加し大成功でした。


京都自治労連 第1850号(2015年6月20日発行)より

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 6月13、14日、愛知県豊橋市にて青年自治研集会in愛知が行われ、京都自治労連から5単組27人の青年が参加しました。

 前長野県阿智村長の岡庭一雄さんが「未来を拓く青年へ」と題して記念講演。「住民の手に地方自治を」と住民に寄り添う中で、労働組合運動を通じてやりがいや働きがいへとつなげようと強調しました。2日目は、11の分科会・講座・現地分科会などで学習を深めました。


京都自治労連 第1850号(2015年6月20日発行)より

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お知らせ

カテゴリ : 
組合活動
 2015/6/8 9:40

京都自治労連女性部
第53回定期大会

とき :7月2日(木)午前10:30〜
ところ:ラボール京都4F 第1会議室


夏季要求をすべての単組で提出しよう


京都自治労連 第1849号(2015年6月5日発行)より

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 5月23日、青年部の新採歓迎・春の交流企画「スプリングフェスタ」がグリーンランドみずほ(京丹波町)で開催されました。新規採用の仲間20人をふくむ13単組72人の青年が参加し、学習、スポーツ、交流を深めました。

 開会後のオリエンテーションでは、青年部役員が労働組合の学習と青年部活動を紹介し、5月のNPT再検討会議ニューヨーク行動に参加した青年たちがパワーポイントで写真を交えて報告。その後のソフトバレーボール大会は、13チームが熱戦を繰り広げ、府職労連が接戦を制して初優勝。夕食交流会では、バーベキューを囲んで自治体をこえて交流し、仲間の輪が広がりました。

 とりくみの中で、新たに組合の仲間も増える嬉しいニュースも。おきプロNEXTから1年。青年たちはますます元気いっぱいです。

ソフトバレーボール大会

府職労連チームが初優勝
準優勝:宇治市職労
第3位:城陽市職労


京都自治労連 第1849号(2015年6月5日発行)より

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 5月27日、全労連と国民春闘共闘会議は、東京・霞が関を中心に終日、中央行動を展開し、戦争法案の廃案、最低賃金の大幅引き上げ、労働法制の改悪反対などを訴えました。この行動には、京都から8人の仲間が参加しました。

 この日、自治労連は独自の行動として、総務省への申し入れ行動を行いました。申し入れの中心内容は、「給与制度の総合的見直し」の実施を見送らせている自治体に対して、総務省から不当な圧力が加えられている問題で行われました。

 森府職労連委員長は、「『見直し』見送りは人事委員会勧告を踏まえ労使で合意したもの。全国知事会長を務める京都府知事も20%もの格差をつける地域手当を強く批判している。自治体に対する国の介入は認められない」。日比野京都市職労書記長は、「地域手当の押し付けは、民間準拠にさえ反している。交付税への言及などもってのほか」などと、職場の怒りの声を直接総務省に届け強く抗議を行いました。

 他の政令市の労組からも「見直しはただの賃下げ、地域経済への影響を考えているのか」「災害復興に努力しているが、賃下げで技師が集まらない」「福祉職場では、毎日10時まで残業。それでも賃下げか」「非正規職員の賃金改善こそ優先すべき」などと怒りの発言が相次ぎ、総務省は、現場の実態を踏まえ、その姿勢を改めるよう強く求めました。


京都自治労連 第1849号(2015年6月5日発行)より

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 政府・総務省の不当で異常な圧力が強まるなか、6月4日、京都総評は、府・京都市人事委員会へ「『公務員給与の総合的見直し』を実施するな」の緊急申し入れを行いました。

 参加した民間労組からは「中小の経営者は、公務の動向を注視している。公務で賃下げがやられると中小に与える影響は大きい」「公務の賃下げは、地域経済を冷え込ませる」「安い賃金に、福祉や保育職場は募集しても人が来ない。これ以上の賃下げは、福祉・介護分野が重大事態になる」など、勧告の民間への影響の大きさを訴えました。


京都自治労連 第1849号(2015年6月5日発行)より

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京 深層水

カテゴリ : 
組合活動
 2015/6/8 8:50

▼今年も恒例のサラリーマン川柳が発表になりました。十数年前からの密かなファンで、小声で読みプッと吹き出したり、ため息をついたり、大きくうなずいたり、時には普段は気がつくことの無い心の奥底にあるものに気が付かされたりと、わずか17文字の世界に引き込まれます。

▼今年の大賞は「皮下脂肪 資源にできれば ノーベル賞」悲哀もあり、時事ネタも満載でさすがと関心してしまう。

▼私のイチオシは次の三首

 休みます LINEの文字は 元気そう
 嫁LINE スタンプだけで 指示が来る
 おい!おれを メタボと呼ぶな ゆるキャラだ

▼番外で次の一首

 「ついて来い!」 昔ニッコリ 今「なんで?」

▼首長と職場の皆さんの顔を浮かべ佳作の一首

 上の指示 成果半分 手間二倍
 常識も 上司代われば 非常識

(I) 


京都自治労連 第1849号(2015年6月5日発行)より

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 今回の「組合に入ったよ」は、綾部市職労の元気いっぱいの新規採用の4人の仲間を紹介します。
 昼食後、「ちょっと休憩に」とよく書記局をおとずれるという彼ら。元気で明るい声が響きます。そんな彼らに早速会いに行きました。

綾部市は素敵なところなんです

 綾部市役所へ就職したきっかけをたずねると、「綾部市で生まれ育ってずっと過ごしてきた大好きな地域。『働くなら絶対に綾部で』と決めていた」と話すAさん。「公務員になれば大好きなおじいちゃんも喜んでくれるかなと思って」と笑います。「生まれは綾部で育ったのは兵庫。生まれた綾部は素晴らしいまちなので、よりよいまちづくりに自分も力になりたかった」とBさん。

 舞鶴市出身のCさんは、「綾部にも魅力がいっぱいあることを知り、その魅力をもっと広めたいと思った」と話し、続けてDさんが「大阪の大学でデザインを学んでいて大学院に行こうと考えていましたが、親から『市役所を受けてみたら』と言われて」とはにかみながら話します。「地元が綾部だから知り合いも多く支えてもらえる」との思いもあったと言います。

"組合ってとても楽しそう"

 入庁して早2か月。「覚えることがたくさんでいっぱいいっぱいな部分も…」と苦笑いの4人。それでも、責任ある仕事を任されたり、先輩たちに丁寧に教えてもらったり、職場の雰囲気がとても良いと口を揃えます。「忙しいけれど、とてもやりがいがあります」。Dさんは、「商店街で商品券をつくる事業があって、そのデザインを任せてもらえることになりました。大学で学んできたことが生かせることが嬉しい」と笑顔いっぱい。

 組合への加入は、「昨年沖縄に行かれた企画を聞いて、とても楽しそうで良いなって。Aさんが?入りたい”と言ったので私も便乗して」とCさんが笑います。「他の自治体の方々とも交流があると聞いたし、たくさん知り合いを作りたいなって」とAさんが言うと、周りもうなずき、声を揃えます。「楽しいことがしたい!沖縄に行きたーい(笑)」。

 「地域のみなさんと協力しながら、よりよいサービスにつなげていきたい」「市民・職員の支えに、頼りにしてもらえるように頑張りたい」など力強く決意を語る4人。

 取材の後日、新たに新規採用の仲間が加入する嬉しいニュースも届きました。すごい!


京都自治労連 第1849号(2015年6月5日発行)より

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 憲法を蔑ろにし、「戦争できる国づくり」や自治体を新たな市場とする地方分権改革の動きが激しくなっています。京都自治労連は、「憲法自治体づくり」運動を呼び掛け、府内の首長と意見交換をする「憲法キャラバン」に取り組んでいます。木村要・精華町長(5月20日)、山添藤馬・与謝野町長、上田清和・宮津市副市長(27日)と懇談を行いました。

推進力は住民参加の力

 それぞれの懇談は、和やかな雰囲気の中で行われ、京都自治労連が取り組んでいる「憲法自治体づくり」運動の目的や、その一環として作成した「憲法手帳」を紹介。また、各自治体ごとの課題や地方分権改革などについて意見交換を行いました。

 木村精華町長は、「地方創生・総合戦略は地域の特色にあったものにし、住民参加で進めていきたい」「職員の頑張る姿が、住民参加につながる」としました。

 山添与謝野町長は、「産業振興の中心は織物と農業」「織物のブランド化をすすめ、農業ではホップの試験栽培や京の豆っこ米の取り組み、空間整備としてベイエリアのマスタープランづくりをすすめたい」「まちづくりの推進力は、住民の思いと声」、上田宮津市副市長は、「地方創生のメインの一つが観光。高速もつながる。京都丹後鉄道を軸にアクセスを良くし、『また来たい。今度は泊まりたい』と思ってもらえるようにしたい」「5市2町の連携都市宣言、それぞれの特徴を生かし、支え合っていきたい」としました。

世界に誇れる憲法
若者に関心もってほしい

 憲法については、木村町長は、「町では、平和祭典を実行委員会で行っている。イデオロギー抜きで『平和』の一致点で取り組んでいる」ことを紹介し、「憲法問題は住民が決めること」

 山添町長は、「私自身は、個人の尊重を規定した13条が最も大切と思っている。憲法は、国民が守るものではなく、国民から国や公務員に発せられたメッセージ。歴史的背景やその意思など、憲法への理解が深まってこそ生きた憲法になる」

 上田副市長は「私も府職員になった時、憲法手帳をもらった」「世界に誇れる憲法だと思う。若い人に関心を持ってもらいたい」

 今回の懇談では、それぞれの方々から、困難に負けず地域経済を活性化させ、住民の暮らしを守ること。平和への思いを熱く語っていただき、大変有意義な懇談となりました。


京都自治労連 第1849号(2015年6月5日発行)より

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