機関紙 - 組合活動カテゴリのエントリ
今年のコンクールには、15単組から応募がありました。
今年の大きな特徴は、2月に新たに結成された宇治市野外活動センター嘱託職員労働組合から応募があったことです。
場要求を掲げてのメーデー参加は、全体を大きく励ましました。厳正な審査の結果、今年のコンクールは次のようになりました。
最優秀賞
城陽市職労
優秀賞
京丹後市職労
大山崎町職
入賞
宇治市職労
長岡京学童指導員労組
精華町職
京都自治労連 第1824号(2014年5月20日発行)より
全国からの参加者を歓迎する大会キャラクターに舞鶴市職労の新規採用者、Aさんの作品が採用されました。
自治労連全国大会京都実行委員会大会キャラクター
京都自治労連 第1824号(2014年5月20日発行)より
結団式へ参加しましょう
日時:5月24日(土)13時開会
会場:ラボール京都2Fホール(京都市中京区)
*上映会 「標的の村」
記念講演 伊波洋一氏(元宜野湾市長)
おきプロNEXTへ参加される皆さんはもちろん、職場・単組の組合員の皆さんもお気軽にご参加ください。
京都自治労連 第1824号(2014年5月20日発行)より
今年、城陽市職労では、3人のフレッシュな仲間が組合に加入しました。新規採用者へ組合加入を粘り強く働きかけている城陽市職労青年部長のHさんが、組合加入を真っ先に決めてくれたAさんを紹介してくれました。
Aさんは18歳。高校を3月に卒業して、4月から城陽市の職員になりました。今は、まちづくり推進部新市街地整備課に配属されています。「城陽市に雇用を創設し税収を上げるため、企業誘致とまちづくり計画を進めていく部署です」とうれしそう。「今日はじめてCAD(キャド)を操作しました」「まだまだ覚えることがたくさんあって…先輩たちがやさしく教えてくれるので助かっています」とはじめての職場に緊張・興味・責任感いっぱいに話してくれました。
沖縄にみんなで行きたい
組合加入を真っ先に決めたAさん。なぜ?の問いに、「組合って言うと硬いイメージがあったのですが、同じ課のHさんが組合の青年部長ということで、声を掛けてくれました。
決め手は『おきプロ』です。沖縄に行きたいし」と正直。Hさんは「今回組合に加入してくれたほかの2人も、Aさんが『組合加入して一緒に沖縄にいこう』で声を掛けくれました」と話してくれました。Aさんは「同世代の仲間がもっと組合に入ってくれたらいいなあと思っています」「高校の先輩が近隣の自治体にも勤めているので交流が楽しみです」と組合への期待を話してくれました。
最後に、Aさんがこの職場でやりたいことを聞いてみると「住民が増えて、住み続けてくれる街づくりが出来たらいいですね。それから38歳までに課長になりたいです!」ときっぱり。
元気で清々しい仲間が増えました。
京都自治労連 第1824号(2014年5月20日発行)より
第28回全国書記部会学習交流集会が福島県郡山市で開催され、全国から70人以上が参加、京都からも6人が参加し、憲法問題や原発問題を学習しました。
京都自治労連書記のMさんの感想を紹介します。
震災・原発事故の復興遠く 現場の現状が明らかに
全体会では、福島県労連・斉藤議長から講演があり、原発事故が今も複雑に進行中であることが報告されました。事故そのものが収束とはほど遠いだけでなく、この事故でさらに儲ける大企業と、7次下請け・最賃以下で働く除染労働者、原発労働者の実態が明らかにされ怒りが沸いてきました。
2日目は、震災当時、小学校用務員として働いていた郡山市職労のBさんの現場レポートを聞きました。Bさんは、普段から校長や先生たちとしっかりコミュニケーションを取っていたことで、大震災発生時の児童の避難誘導をはじめ、その後の避難所開設時もしっかり対応できたと話されました。郡山市内には用務員が民間委託されている学校もあり、偽装請負の懸念から校長が直接用務員に話もできず、そこでは避難所開設もできなかったとのこと。直雇用でこそ住民の命と暮らしを守る仕事ができる、ということが端的にわかるお話でした。
郡山市街にはコインパーキングや空き地が目立ち、3年が過ぎて報道が少なくなった今、現地を訪ね、現場の声を聞くことで本当のことがわかると感じた2日間でした。
京都自治労連 第1824号(2014年5月20日発行)より
今年も熱いたたかいの季節がやってきます。野球、囲碁・将棋は近畿大会、バレーボールは全国大会の出場権をかけた熱戦に。新しい仲間と一緒に京都自治労連の文化スポーツ企画に参加しませんか。職場の仲間、家族とぜひ応援にも。
●野球大会
日時:6月28日(土)
10:00試合開始(9:30開会式)
会場:KPCスポーツセンター(南丹市園部町)
〆切:6月12日(木)
●バレーボール大会
日時:7月12日(土)
10:30試合開始(10:00開会式)
会場:綾部市総合運動公園体育館
〆切 6月26日(木)
●囲碁・将棋大会
日時:6月7日(土)
13:15対局開始(13:00開会式)
会場:ラボール京都第9会議室
〆切:5月28日(水)
京都自治労連 第1824号(2014年5月20日発行)より
5月15日(木)10:30〜
ラボール京都4F第8会議室
議題:14夏季闘争方針について
学習会:「権利としての社会保障と安倍新自由主義攻撃との対抗」
岡崎 祐司さん(佛大教授)
京都自治労連 第1823号(2014年5月5日発行)より
「公務員は賃下げ、民間・中小も賃金据え置き」「庶民のふところをあたためて、経済再生を」…自治労連が呼びかけた全国一斉宣伝行動が4月21日〜25日にかけて全国各地で行われました。京都でもいくつかの単組が街頭へ出て訴えを行いました。舞鶴市職労、宇治市職労、京都市職労の取り組みを紹介します。
消費税増税で景気悪化74%
舞鶴市職労と府職労連舞鶴支部は、23日、東舞鶴駅前のらぽーる前で宣伝行動。チラシは、全国共通版の裏面に3月に行った商店街聞き取り調査の結果を印刷、また、チラシビラも独自に作成し配布しました。同調査では、99人の経営者と対話し、85人がアンケートに協力。「景気がよくなった」はたった6%。「消費税増税で景気が悪くなる」の回答は74%にも及んでいます。23日の宣伝行動でも、駐車場は空きが目立ち、通行人も少なく、高校生は「お母さんも怒ってるわー」と言いながら熱心に聞いてくれました。
宇治市職労は22日、JR宇治駅前で宣伝行動。夕方の一時間ほどの宣伝でしたが、用意したチラシ300枚がすべて配布。宣伝カーを使って、「公務員の賃下げは、全労働者の賃下げにつながる。官も民も力を合わせて、賃上げと、残業代ゼロ等の労基法改悪をストップさせよう」と訴えました。
京都市職労は25日、三条河原町で小林委員長を先頭に宣伝行動を行いました。
京都自治労連 第1823号(2014年5月5日発行)より
人事委員会による民間調査を前にした4月22日、京都の公務関連の労組でつくる京都公務共闘は、府人事委員会と京都市人事委員会へ要請行動を行いました。
要請では、「『給与制度の総合見直し』は、地方の公務労働者の生活をさらに悪化させるものであり反対すること」等6項目を要求し、人事委員会の役割をしっかり発揮するよう強く求めました。人事委員会当局は、「まだ何も詳しい情報は聞いていない」「調査は5月1日から6月18日まで」などとしました。
京都自治労連 第1823号(2014年5月5日発行)より
「安倍暴走ストップ!」「大幅賃上げ!」「労働法制改悪反対!」などを掲げて1日、第85回メーデーが開催されました。
京都では、二条城前の中央メーデーをはじめ、府内12会場に1万2000人が参加しました。
京都自治労連の各単組も、それぞれの地域メーデーに参加して、元気に職場・地域の要求をアピール。メーデー後は各単組で、楽しい交流会を行い、団結を固めあいました。
京都自治労連 第1823号(2014年5月5日発行)より