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機関紙 - 組合活動カテゴリのエントリ

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組合活動
 2011/9/12 14:00

民主市政の会第2回全体会議
中村和雄氏の推薦確認

9月2日、民主市政の会は第2回全体会議を開き、来年2月の京都市長選挙に立候補を表明している中村和雄弁護士の推薦を決定。「循環」「底上げ」「参加」の3つをキーワードに、中村市長実現の一点で共同を広げることを確認しました。

京都総評定期大会
働くものの暮らしと権利を守って60年!いま、新たな挑戦!

9月3日、京都総評はラボール京都で第74回定期大会を開催。東日本大震災の国民的復興、原発なくし、自然・再生可能エネルギーへの転換、国民生活最優先の政治と経済の実現などの運動方針を確認し、地域要求掲げ、京都市長選挙勝利へ奮闘しようと呼びかけました。


京都自治労連 第1759号(2011年9月5日発行)より

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日時:9月10日(土)午後2時〜
会場:円山音楽堂 雨天決行

集会ののち、市役所までにアピールデモ
プラカードや横断幕をもって参加しよう

 福島第一原発事故は、国民の前に原発の危険性を事実でもって明らかにしました。

 歴代政府・電力関連企業・行政・御用学者・マスコミが一体となって「安全神話」をふりまき、批判を無視して原発大増設路線をとってきたことが、今回の深刻な事態を生み出したのです。

 しかし、政府や全力会社は、事故から半年がたとうとする現在においても、そのことへの根本的反省と政策転換について未だに何の表明も無いばかりか、九州電力の「やらせメール」事件に端的に示されるように原発推進の姿勢を改めようとはしていません。

 京都の隣の福井県には、15基もの原発が集中立地しており、使用30年を超えた老朽炉が8基もあります。 京都府の全域が、福井の原発から半径80キロ圏内にほぼ入ります。琵琶湖が汚染されれば、歴史ある京都の文化や遺産、産業は台無しにされ、何十年にもわたって社会生活は深刻な影響を受けます。

住民のいのち守る使命の自治体労働者が先頭に

 福島第一原発の周辺住民は、連綿と築きあげてきたまちや土地から離れ、放射能汚染におびえながら先の見えない避難生活を余儀なくされています。自治体労働者としてこれほどつらい事はありません。原発事故は、くらしを破壊しまちを破壊します。自治体労働者は、住民のくらしと安全を守るために、いまこそ「原発NO」の声をあげるときです。

 京都では、久美浜原発計画を久美浜町民や丹後地域の人々をはじめとする31年もの粘り強い反対運動で阻止をした歴史があります。9・10府民集会を成功させ、ふたたび京都から全国へ「原発NO!」の声を大きく発信しましょう。


京都自治労連 第1758号(2011年8月20日発行)より

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 京都自治労連医療部会と京都医労連が共同で毎年取り組んでいる「自治体病院キャラバン」が7月21日、26日、27日に行われました。今年のキャラバンは地域医療を守ることの意義を共有するとともに、東日本大震災による被災者救援と復興に向けた対策強化、災害時医療対策の充実、原発災害から住民を守る対策の強化を確認しあうキャラバンとなりました。

 懇談では、「診療報酬改定で、昨年0・19%上がったが、これまでのマイナス7%の引き下げには及ばない。せめて元に戻すべき。中小の医療機関は持たない」「ガイドラインは絵に描いた餅、なぜいまも生きているのか不思議」など政府の医療政策に厳しい意見が相次ぎました。

 医師・看護師不足問題では、「整形外科医が不足している」「内科医が…」「常勤の麻酔科医が1年不在だった」など多くの医療機関で深刻な実態が出されるとともに、各医療機関が大変な努力をして医師の確保に奮闘されている事も語られました。この問題では、この間の私たちの運動や自治体・医療機関の大きな声もあり、国の予算措置にもとづいて京都府が今年度に設立した深刻な医師不足の地域に医師を紹介する『京都府地域医療支援センター』に「実効あるものに」と意見が出されました。

 看護師不足問題では、「7対1看護の維持が大変」「激しい看護婦争奪戦が起こっている」など、どの医療機関でも厳しい現状が出されました。また、「夜間看護手当を500円アップした」「高校生の看護職場の体験を行っている」などの確保対策とともに、少なくない看護職場での「2交替制」の導入が試行も含め実施されている事が報告され、労働組合として「2交替制」問題の取り組みの必要性も明らかとなりました。

 災害医療・被曝医療対策では、病院の建物が古くなっている医療機関からは、「耐震補強が急がれるが、予算が無い」との悩みなどが出され、海岸沿いの医療機関からは、「高台に病院を移すべき」などの意見が出されました。被曝医療対策では、「府から被曝医療機関に指定されたが、具体的には何も指示が無い」など、府の支持を待っている状態。こうした中で「病院独自に職員を対象に被曝医療についての学習会を行った」(京丹波町立病院)など積極的対策を行っている話も聞く事が出来ました。

 医療部会では懇談で出された意見をもとに、政府と府に対して診療報酬の引上げや交付税措置の充実、医師・看護師増員などを求めるとしています。


京都自治労連 第1758号(2011年8月20日発行)より

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8月から新体制でスタート センター長に松下卓充執行委員

 北部合同センターが、新センター長に松下卓充京都自治労連執行委員が就任し、8月から新しい体制でスタートしました。センターのみなさんは、北部センターの役割を「単組が元気になること。単組のみなさんと汗を流したい」と決意新たにしています。


京都自治労連 第1758号(2011年8月20日発行)より

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連帯 原発からの撤退自然エネルギーへの転換

 広島・長崎に原爆が投下されてから66年。「核兵器のない平和で公正な世界を」をテーマに、原水爆禁止2011年世界大会・長崎大会が8月7日から9日にかけて開催され、国内外から7800人が参加、京都自治労連からは32人の代表が参加しました。

 9日に行われた長崎市原爆犠牲者慰霊献花式には多くの自治労連の仲間と、京都自治労連の代表も出席、献花行動に参加しました。

秋の国連総会に署名提出を

 7日の開会総会であらためて示されたのは、「原水爆禁止は世界の圧倒的な声」になっていることです。人類共通の願いを早期に実現するために前進していく期待と運動の確信が示されるとともに、「核兵器禁止条約の交渉開始を求める国際署名」を秋の国連総会に提出しようとの決意が溢れました。今大会に持ち寄られた同署名が54万8244筆になったと報告されると会場いっぱいに拍手が沸きました。

 パン・ギムン国連事務総長の代理として出席したセルジオ・ドゥアルテ国連軍縮問題担当上級代表は、「核兵器は国家間の疑心・不信を深め、拡散につながるもの。皆さんは核廃絶という正しい行動を世界に発信している」と参加者を激励。参加者たちが次々と登壇し、核兵器廃絶運動など各地での草の根の運動が報告されました。

未来をつくる青年が運動の先頭に

 9日の閉会総会では、分科会などを通じ、署名運動を発展させる思いが会場全体に広がりました。また、被災地から参加した代表団がいっせいに登壇し、東日本大震災からの復興に向けた思いや、原発事故への怒りを発言。世界代表からは「核兵器のない世界」への運動が呼びかけられました。

 昨年のNPT再検討会議ニューヨーク行動から続く青年・学生たちの核兵器廃絶、平和を願う思いがみなぎっていたことも今大会の特徴です。この間の核と原子力の問題から、被爆者が常に訴え続けられてきた「核と人間は共存できない」ことが誰の目からも明らかになっています。

 長崎大会は、「核兵器全面禁止のアピール」国際署名の爆発的な運動を広げること、放射能によって苦しむ人々をこれ以上生み出さないなど「長崎からのよびかけ」を参加者全員で採択し、閉会しました。

核兵器廃絶が現実的な課題となる今、脱原発と合わせて、運動をすすめましょう。

参加者の感想

宇治市職労 Mさん

 米軍普天間基地の撤去を求める沖縄県民のたたかいと連携し、核兵器も基地もない日本、日米同盟から抜け出す日本をどう作るかを議論する分科会に参加しました。

 米軍基地は日米の安全保障と地域経済に貢献しているとされていますが、米軍に依存せざるを得ない、歪んだ経済構造ゆえ、地場産業が育ちにくく、地域経済の自立を阻害しています。

 世界各国の運動の中で、住民・市民の啓発を第一歩に米軍基地撤去を達成したフィリピンの経験は日本の今の問題と深くつながる教訓を示しています。

 私たちは正しい考えを持ち、米軍基地撤去と平和な国際社会の実現に向けて行動しなければならないと思いました。


京都自治労連 第1758号(2011年8月20日発行)より

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組合活動
 2011/9/1 10:10

原発の放射線は許容量ゼロ:府職労北上地協が学習会

 府職労北上地協では、宗川京都工芸繊維大学名誉教授を招いて学習会。宗川先生は、原発の危険性を科学的に明らかにするとともに、“原発の放射線にはメリットがなく、許容量はゼロ、絶対危険”安全なエネルギーに転嫁するときだと訴えました。

平和コンサートの会場に被災者も:宇治市職労

 宇治市職労が8日に行った、平和コンサートには市民も含め60人が参加。今年は「たんぽぽ村音楽隊」が出演。東日本大震災支援の願いをうたった"ぺんぺん草2011"に会場に来られた被災者の方が涙されていました。

今年も乙訓平和の鐘:乙訓地協

 向日市職労、大山崎町職、長岡京市職労が、乙訓地域の住民と例年行っている「乙訓平和の鐘」が今年も行われました。山口向日市職労書記長の指導で「青い空は」をアカペラで合唱。住民と一緒に平和の音色を響かせました。


京都自治労連 第1758号(2011年8月20日発行)より

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喜んでもらえるまちづくりを

組合員が講師となってそれぞれの仕事を報告する京丹波町職第1回職員リレー講座「みんなで、みんなの仕事を分かりあおう」が7月20日に開催され、組合員など約40人が参加。仲間の仕事についての話に熱心に耳を傾け、困難ななかで頑張っている思いや課題を共有、ユーモラスな報告に爆笑するなど、会場が一体となった有意義な取り組みとなりました。会場には寺尾豊爾町長も参加し講評を行いました。

政策能力高めたい

執行部を代表して開会挨拶を行った片山健委員長は、東日本大震災の取り組みに言及し、義援金カンパのお礼や原発事故で全町避難を余儀なくされている姉妹町の福島県双葉町へのエールを述べるとともに、未来に向けて安全なエネルギーについて議論することを呼びかけました。そして今回の連続講座の意義について触れ、「要求で団結し、住民サービスの向上に向けいい仕事をするための労働条件をよくするのが労働組合。町職には、あらゆる職種が集まっており、各部署の枠を超え仕事の課題や意義、熱意とか共有しあうことで一体感が生まれ、住民のみなさんと一緒になって“チーム京丹波”として町づくりができ、組合としても飛躍が出来る。一人ひとりの政策立案能力を高め、まちづくりの政策提言が出来る力をつけたい」と参加者に呼びかけました。

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最終回にドラマが待っていた

京都代表として、近畿ブロック大会に出場した宮津市職野球チーム。第一試合、奈良大和郡山市職労に6対3で勝利し準決勝へ。準決勝では、強豪岸和田市職労相手に、太田の好投と、角山のホームランなどで5対1と快勝、優勝へ弾みをつけます。

決勝戦ではBゾーンで勝ち進んだ西宮市職労と対戦。1回裏1点先取するも、4回に3点入れられ逆転。途中好守の田野がアクシデントに見舞われましたが、残りの選手が奮発。7回裏、一気にチャンスをつくり3点をいれ劇的な逆転サヨナラ勝利。近畿ブロック野球大会優勝と全国大会出場を決めました。

全国大会は、10月に愛媛で開催されます。

全国大会優勝へガンバレ!


京都自治労連 第1757号(2011年8月5日発行)より

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木津川市 鹿背山(かせやま)青年会

自治体労働者が地域の中で世話役などの活動をし、地域に貢献する運動が、いま大事になっている。
そこで今回は都市開発が進められつつある木津川市鹿背山地区で、地元「青年会」メンバーの一員として地域貢献に汗を流す木津川市職員を尋ねた。

「青年会」が地域の主役に

「青年会」は若いもんが地域を見ようと大学生を中心に構成され、福嶋さんも2年前に会長を経験。現在は7、8人で活動、福嶋さんはOBとして手伝いを続ける。

活動のメインは鹿背山地域の夏祭り。他にもホタルが出る時期になるとホタルを守ろうと注意看板で呼びかける。「今年のホタルは少ないと思ったが、予想以上に姿が見えた」と嬉しそうな横顔がのぞく。

青年会ではメインの夏祭りに向け、毎年手作りで舞台を作り上げる。添え木などで補強された舞台は手作りで作り上げられた苦労も分かり、それもまた味があって良いものだ。豊作祈願などを行う「虫送り」では巨大なたいまつも作る。小学生に向けたラジオ体操も行い、メンバーが日替わりで子どもたちの面倒をみている。

実は福嶋さん、「たけプロジェクト」という活動にも関わってきた。きっかけは市内の放置竹林に対して何か出来ないか、と定期的な伐採や、竹を使った楽器作り、竹細工など出来れば面白いと思ったからだ。しかし、なかなか活動が決まらないまま、井手町のNP O団体と一緒に流しそうめんギネス記録挑戦に参加した程度。長岡京市の「竹の学校」に教わりに行ったり、竹林コンサートの手伝いなどにも参加してきたが、「地元で」という形には至らず悔しい思いもした。井手や長岡京での経験やノウハウが木津川市にも持ち込めればと振り返る。

地元への愛着と活性化につながれば

この青年会、30年以上前から続く歴史ある組織。しかし、近年子どもの数が減り、存続が危ぶまれる声も。鹿背山にどれだけ人を住みつかせるかが課題となるが、隣に開発区域があればどうしてもそちらが良く見えてしまう。しかし、昔からの良さは一面からだけでは見えない。だからこそ、「青年会は残していかなければならない大切な団体だ」と福嶋さん。

「地元鹿背山の行事、イベントが鹿背山の活性化、人の定着、住み続けてもらうことにつながれば」と抱負を語る。特に夏祭りは「地元への愛情を感じてもらえる場」といい、社会人になって出て行った人も里帰りなどで帰ってきた時には良い場所だと思ってもらえる、そういう地域にしていきたいと。

「地元が、鹿背山が好きじゃないと頑張れない。地域への思い入れ、愛着が無ければ、一から手作りの活動も続けられない。でも好きだからこそ、取り組めるんだ」。

いよいよ夏祭り本番を迎える鹿背山の青年会。「この地域が好きだから」と、地域の絆が強まり、子どもも大人も笑顔になる季節がやってきた。


京都自治労連 第1757号(2011年8月5日発行)より

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第57回日本母親大会が7月30日から31日、被爆地広島で開催、全国から延べ16000人が参加しました。京都自治労連からは15人が参加しました。

反貧困ネットワーク・湯浅誠事務局長が「貧困なくし人間らしく生きられる社会をつくる」と題して記念講演、歌手のクミコさんが「INORI〜祈り〜」など熱唱しました。「核と世界と子どもたち」の構成詩劇や、被災地の実情や脱原発のたたかいなど、全国の経験が交流されました。

分科会・特別企画として吉永小百合さんの「原爆詩」の朗読が行われ、「原発はなくなってほしい」と訴え。地元の児童や合唱団らと「折り鶴」を歌いました。

子どもたちの未来のために核兵器のない世界を、原発のない日本を、1日も早い被災地復旧、復興を求める思いが会場いっぱいあふれました。


京都自治労連 第1757号(2011年8月5日発行)より

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