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機関紙 - 核兵器禁止条約から廃絶へ声を上げよう 平和の取り組み、ヒバクシャ署名を広げよう

核兵器禁止条約から廃絶へ声を上げよう 平和の取り組み、ヒバクシャ署名を広げよう

カテゴリ : 
組合活動
執筆 : 
webmaster 2017-8-7 15:40

 今年の原水爆禁止世界大会は、7月7日の国連の会議で、核兵器禁止条約が122カ国の圧倒的多数の賛成で採択され、「核兵器のない世界」の実現へ、歴史的一歩が踏み出されたもとで開催される世界大会です。京都自治労連からは、京都府職労連3人、京都市職労9人、舞鶴市職労3人、執行部代表1人の16人の仲間が参加します。(8月1日現在)

政府が条約に加わることが重要

 核兵器禁止条約は、核兵器をつくったり、もったり、使ったり、使うぞと脅したりすることをすべて禁止しました。また、これらの禁じられた行為を援助し、また援助を求めることも禁止し、自国内に核兵器を置くことに許可を与えることも禁止しました。

 条約の交渉に、核保有国や、日本などの同盟国は参加しませんでした。しかし、禁止条約はすべての国に門戸を開き、核保有国が核兵器を持ったままで入ることも想定しています。

 「核兵器は違法」が国際社会のルールとなったいま、各国政府の核兵器禁止条約への姿勢が問われています。それぞれの国民が、自国の政府が条約に加わるよう、求めることが重要になっています。

 被爆国の日本政府は条約に署名していません。現在、世界で取り組まれている「ヒバクシャ国際署名」を大きく広げて、「核兵器禁止条約」に賛成する政治に変えていきましょう。

単組で核兵器禁止条約の学習会を

 7月29日、京都原水協による原水爆禁止世界大会への参加説明会が行われ、その後、阪急西院駅前で「ヒバクシャ国際署名」を呼びかける街頭宣伝・署名行動が行われました。「被爆者2・3世の会」の方が、ご自身の体験なども交えて訴えられ、短時間の行動でしたが80筆の署名が集まりました。

 各単組や、府内各地での平和の取り組みが行われています。これらの取り組みを成功させるとともに、核兵器禁止条約の学習会などに取り組み、ヒバクシャ署名を大きく広げましょう。


京都自治労連 第1901号(2017年8月5日発行)より

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