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機関紙 - 権力にすり寄る知事ではなく府民と共に歩む知事を 〜府民大集会に3000人〜

権力にすり寄る知事ではなく府民と共に歩む知事を 〜府民大集会に3000人〜

カテゴリ : 
組合活動
執筆 : 
webmaster 2017-11-24 13:30

 来年4月、京都府知事選挙がたたかわれます。府政の転換をめざし、「いま、いのち・暮らし・憲法をいかす京都11・14府民大集会」(主催:同実行委員会)が14日、みやこめっせ(京都市左京区)で開催され、3000人を超える府民が参加をしました。

住民に寄り添う府政実現へ

 集会では、新潟県で市民と野党の統一候補を擁立し、昨年10月の新潟県知事選挙で米山隆一知事を誕生させた「新潟に新しいリーダーを誕生させる会」事務局次長の川俣幸雄さんが登壇。川俣さんは、候補者が決まったのが告示6日前だったなどの経験にも触れながら、「米山さんは、もともと自民党や維新の党の公認候補になったこともある人物。市民と野党の共同が広がるなかで、原発再稼働問題を政策に掲げるなど、一直線に成長。保守のみなさんとも共同し、県民に寄り添う県政を実現できた」と新潟県での確信に満ちた知事選の経験を紹介。現在は、柏崎刈羽原発再稼働検討委員会の立ち上げ、医療や農業制度改善などをすすめていることを紹介し、「京都でも市民と野党の共同を広げ、勝利を」と呼びかけました。

府民・くらし守る先頭に!

 続いて舞台には、「みんなのいのち守る署名」の呼びかけ人である弁護士の尾藤喜さんが登壇。尾藤さんは、安倍自公政権の下でますます深刻化する貧困問題を具体的データーも示しながら紹介。「この政府のもとで自治体の長は、府民のくらしを守る先頭に立つべきです」「犁都から、いのち・憲法を守る行政を瓩寮爾鯀換颪帽げよう」と訴えました。

 集会の閉会あいさつを行った梶川憲京都総評議長は、「権力にすり寄る知事ではなく、府民と共に歩む知事を生み出すため、共同を広げ、新しい知事を誕生させよう」と呼びかけました。


京都自治労連 第1908号(2017年11月20日発行)より

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