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機関紙 - 将棋の奥深さに魅了『これが私の一手』

将棋の奥深さに魅了『これが私の一手』

カテゴリ : 
組合活動
執筆 : 
webmaster 2018-1-5 18:50

 藤井聡太四段、「ひふみん」、昨年は空前の将棋ブームに。南山城村役場税財政課のMさんは、プロ棋士になるための養成機関である新進棋士奨励会に所属していた経歴を持っています。

組合の大会が『熱』呼び覚ます

 小学生の頃、よく遊びに行っていた祖父の家で将棋と出会い、図書館で借りた『漫画で覚える将棋入門』がのめり込むきっかけに。小学3年から本格的に指し始め、「もっと強い人たちの将棋を吸収したい」とさらなる高みを求めて奨励会の門をたたきます。この時小学6年。将棋に明け暮れる日々の中、大学2年で「このままプロを目指すのか、社会人として働くのか」と人生の岐路に立ちます。悩んだ末、将棋の世界を断念。

 民間企業に勤めた後、3年前に南山城村役場に就職。ある時、組合で将棋大会が行われている事を耳にします。「奨励会退会後は将棋の事は考えなかった」と大好きだった将棋から離れた生活を送っていたMさん、将棋への愛と情熱が一気に呼び覚まされました。昨年5月の京都自治労連将棋大会に職場の仲間3人で参加。チームは敗れましたが、将棋を指せる喜びで胸がいっぱいに。出場していた京都府庁の方々と知り合い、例会に誘われる間柄にも。「組合がもう一度、将棋を指すきっかけを作ってくれた。組合様様です(笑)」。

高みを目指して、将棋の楽しさ広めたい

 「老若男女問わず、いつでもどこでも気軽に出来ます」と将棋の魅力を語るMさん。「相手がどう指すか、それにどう応えるか、『一手』に何通りも選択肢があって面白い」と続けます。

 今後の抱負について、「常に高みを目指したい」と即答。「再開後の個人成績は府内大会での準優勝が最高です。優勝すれば全国大会に出場できるので、優勝して全国トップレベルの方々の強さを肌で感じたい」。加えて、高みを目指すと同時に「将棋の楽しさを広める活動にも積極的に取り組みたい」と力強く話してくれました。


京都自治労連 第1911号(2018年1月5日発行)より

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