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機関紙 - 組合に入ったョ すごく充実しています 人との対話を大切に…福知山市職

組合に入ったョ すごく充実しています 人との対話を大切に…福知山市職

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組合活動
 2019/10/10 9:30

 今回の「組合に入ったヨ」は、6月5日号の「職場に昼がキタ」に登場いただいた愛妻弁当のAさん。4月に福知山市役所に就職して6ヶ月が過ぎ、仕事も生活も落ち着いてきたころにじっくりお話を聞くことができました。

結婚を機に福知山で働くこと決めた

 Aさんの出身は、綾部。大学で建築を学び、地元に戻って民間企業でキャリアを積み、市役所の職員募集に応募し、4月から福知山市の職員になりました。「順調ですね」というと、「実は7年も大学に行っていまして…」とAさん。福井の大学に在籍中、介護疲れで病気になった家族を支えるため、休学して綾部に戻ってきました。「家事やら、介護やら、大変でした」。

 設計の仕事をしたかったAさんは、卒業後、工務店に就職するも、「現場での勉強はできたのですが、親方の職人気質が強すぎて馴染めなかった」と話します。それから舞鶴の測量会社に転職し、気持ちはすこし落ち着きましたが、忙しく、連日遅くの帰宅が続きました。結婚し、奥さんからの勧めもあり、福知山で就職活動をはじめた矢先、市役所の募集があり、「福知山市役所で長く働いていきたい」と応募。合格し、「ようやくホッとした」と振り返ります。

住民の顔を見て丁寧に仕事したい

 Aさんは早速、用地課に配属。「土地を正確に区割りし、登記を更新していく作業なので、住民との話し合いや協力要請、法務局や市役所内の各担当課との調整など、時間と手間がかかる」とAさん。「以前の会社でこの仕事を受注していました。今度は発注側。住民の財産を扱うわけですから、緊張します。かかわっている人も多いので、丁寧に仕事を進めたい」「電話で済まさず、住民の顔を見て対話することで、理解と協力を得られると思う」と自信を持って話すAさんに、仕事への責任感を感じました。

 最後に、「今後やりたいことありますか」と聞くと、高校時代までやっていた軟式テニスを再開したいとのこと。「久しぶりにやりましたが、身体が動かなくって…」と照れ笑い。こちらはちょっと時間がかかりますね。


京都自治労連 第1952号(2019年10月5日発行)より

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