機関紙 - 組合活動カテゴリのエントリ
看護師の大幅増員と夜勤改善をアピールする「春のナースウェーブ」が、5月14日開催され、約80人の看護師が参加しました。
記念講演は、ジャーナリストの小林美希さん。小林さんは、10月から始まる看護師の「特定行為」の問題点について、「医師の医療行為を看護師が行うが、内容が法律で決まっているわけではなく、省令でドンドン広がる危険性がある」と指摘。ナースウェーブの歴史にも触れ、「医療現場の問題点は、看護師が伝えないと国民には分からない」と呼びかけました。
京都自治労連 第1848号(2015年5月20日発行)より
組合の文化・スポーツ行事にお越しください
今年も熱い戦いの季節がやってきました。将棋大会は近畿大会へ、バレーボール大会は全国大会への出場権をかけて、また今年もファミリー魚つり大会を実施します。新規採用の仲間、新しい組合の仲間、そして家族と一緒に参加してみませんか。職場からの応援にもぜひお越しください。
●将棋大会
日時:6月6日(土) 13時開始
会場:京都府庁内・福利厚生センター3階
〆切:5月28日(木)
●ファミリー魚つり大会
日時:6月14日(日)10時30分開始
会場:滋賀県・朽木渓流魚センター
参加費:大人2,000円 小学生1,000円 小学生未満無料
〆切:6月8日(月)
●バレーボール大会
日時:7月11日(土) 10時30分試合開始 (10時開会式)
会場:宮津市民体育館
〆切:7月1日(水)
京都自治労連 第1848号(2015年5月20日発行)より
青年部新採歓迎企画
スプリングフェスタ
日時:5月23日(土)13時開会
会場:グリーンランドみずほ(京丹波町)
ソフトバレーボール大会に交流会はバーベキュー!みんなおいで!
職場・地域から最賃闘争を強めよう!
京都自治労連 第1847号(2015年5月5日発行)より
五月晴れのさわやかな一日となった5月1日、第86回全京都統一メーデーが京都府内12か所で開催され、延べ1万2000人が参加しました。会場には、「戦争立法阻止」「労働法制改悪反対」や職場要求を掲げた色とりどりのプラカードや横断幕が林立しました。
職場要求を高く掲げ
新採の仲間も元気に参加
中央会場となった二条城前広場には8000人が参加。
自治労連の各単組も各地のメーデー会場に元気よく参加。府職労連教育支部の、軍服を着て銃を持つ安倍デコレーションは、市民からも注目を集めました。宇治市職労は、「ちょっとまって、ちょっとまって、安倍政権」とアピール。毎年、デコレーションづくりに力を入れている城陽市職労は、NPTに代表を派遣したこともあり?核廃絶?を。長岡京学童労組は、今年は?かいけつゾロリ?に変身して登場。創意工夫を凝らしたメーデーとなり、単組・職場での交流会は、新規採用の仲間も参加し、大いに盛り上がりました。
府内各地で京都自治労連の各単組が楽しく奮闘
府内各単組は、当日参加できない組合員も一緒に作成したプラカードやデコレーションで参加。会場を大いに盛り上げました。
京都自治労連 第1847号(2015年5月5日発行)より
4月26日の「国際行動デー」には、日本原水協からの1000人を超える参加者を含め、世界各国の方々が、プラカードや横断幕、着ぐるみなどに、「核兵器廃絶」「NO!WAR!」など、創意あるアピール行動を展開しました。
京都自治労連からの10人の参加者も、横断幕を掲げ、沿道の人たちに羽の動く折り鶴を渡しながら行進しました。警備の警察官や歩行中の市民の方々の温かい声援や笑顔が印象的でした。
また、全労連と米反戦労働者連合の交流会や日本原水協の国際シンポジウム、ニューヨーク市の労組との交流、セントラルパーク周辺での署名活動など、実り多いニューヨーク行動となりました。
現地での行動の詳細は、次号で紹介します。
京都自治労連 第1847号(2015年5月5日発行)より
女性ポケット憲法!いわさきちひろさんの絵が優しい勇気を与えてくれます。
京都自治労連女性部が中心になって5月9日の憲法宣伝で京都府内、北から南で配布。
「平和で、豊かで、美しく、可愛いものがほんとうに好きで、そういうものをこわしていこうとする力に限りない憤りを感じます」いわさきちひろ
京都自治労連 第1847号(2015年5月5日発行)より
前号から始まった「組合に入ったよ」シリーズ。今回は舞鶴市職労の新しい仲間を紹介します。舞鶴市立うみべのもり保育所で働く新採保育士、4歳児担任のAさん、1歳児担任のBさんのお二人をたずねました。
子どもたちとかかわりたい
保育士をめざしたきっかけを尋ねると、「実は小・中学生の頃は看護師をめざしていたんです」とAさん。「でも高校で進路について考えたとき、子どもとたくさん関わりたい、それなら保育士をめざそうと決意しました」と振り返ります。
東大阪市出身のAさん。大学卒業後は民間保育園に勤務しましたが、縁あって舞鶴市で働くことに。「試験を受ける前に、数回舞鶴市に足を運ぶ機会があり、そのたびに親切な人に出会い、自然もとても豊かだと感じました。大阪とはまた違う良さがある舞鶴市で働きたい」との思いが今につながっています。
一方のBさんは、「昔から子どもが好きだったのですが、高校のときに保育園でボランティアをさせてもらう機会があって、子どもとかかわるのってこんなに楽しいんだ、それに先生たちは色んな工夫をしながら保育をしているんだというのが分かりました。それが保育士をめざすきっかけですね」と話してくれました。
舞鶴市には「専門学校の先生からすすめられた」とのこと。現在、地元の綾部市から毎日電車と自転車を駆使して通勤中です。
1日でも早く力になりたい
働き始めて1ヵ月。「保育所の近くには海や山があって環境が新鮮です。子どもたちとそういう場所へ行くと、子どもたちは図鑑を持ってきて、お花や昆虫について調べるんです。探究心を身近に感じられて、子どもの成長を間近で見られるのがすごく良い」とAさん。思わず顔がほころび、笑顔いっぱいに。
続けてBさんが「わからないことだらけで正直失敗もあります。先輩に助けてもらいながらやっていますが、臨機応変さを身につけていきたいです。積極的に自分から保育を出来るようになりたい」と力強く語ります。
今後の抱負について、「まずは舞鶴のことをたくさん知りたい。生活と仕事、どちらも慣れるのに精いっぱいですが、1日でも早く仕事を覚えて任せてもらえるように頑張りたい」とAさんが言うと、「保育所の1日の流れをつかんで、失敗することなく、子どもたちと丁寧に向き合って、一緒に成長していきたい」とBさん。
「毎日覚えることがたくさんで、大変だけど子どもたちに囲まれて楽しい」と声をそろえる二人。今日も二人の笑顔が保育所いっぱいに広がっています。
京都自治労連 第1847号(2015年5月5日発行)より
京都府職労連は月に一回、臨時・非常勤嘱託職員を対象に、「絆カフェ」を開催し、非正規職員の悩みや意見を聞く場を設けています。
4月24日昼休みに開催したカフェでは組合未加入者を中心に25名が参加しました。
今回は「ニューフェイス・ウェルカム企画」として準備した「ぜいたくカレー」に参加者が舌鼓を打ち、懇談はなごやかな雰囲気でおこなわれ、参加者から日頃の仕事にかかわる思いや悩みが出されました。
この日、参加者から新たに組合加入を迎えた府職労連では、「引き続き、来店者(参加者)の皆さんから出された思い・意見を大切にして、組合のとりくみを進めていきたい」と、「カフェ」の継続・充実をめざしています。(府職労連「力あつめて2015」?30より抜粋)
京都自治労連 第1847号(2015年5月5日発行)より
「第三者機関の立場を踏まえた勧告を行いたい」
4月23日、京都自治労連や京都国公など、京都公務・公共業務関連労働組合共闘会議(矢野芳彦議長)は、「国の『給与制度の総合的見直し』に追随しないこと」と2015年「勧告作業」にあたっての要求書を、府人事委員会と京都市人事委員会に提出しました。
15春闘の賃上げは物価上昇に及ばず、実質賃金は22カ月連続でマイナスとなっていること。公務員給与では、「政府が自治体と人事委員会に『総合的見直し』実施にむけ、圧力と介入を強めている中で、代償機関としての積極的役割を果たすよう」強く申し入れました。
職場・地域から賃上げのたたかい
両人事委員会とも、「見直し」実施への政府からの強い圧力があることを認める一方、国の「見直し」には矛盾があるとして、苦慮している様子を見せました。また、非正規職員の処遇改善について、今年も言及したいと答えました。いずれにしても「第三者機関の立場を踏まえた勧告を行いたい」と表明しました。
不当な圧力を跳ね返し、職場・地域からの賃上げのたたかいが求められています。
京都自治労連 第1847号(2015年5月5日発行)より
保育の現場にこんな理不尽は許せない 司法に訴えてたたかう
青いとり保育園報告集会
京都市と市立病院は、委託契約で雇用の継続を一切条件にせず、4月から全員が解雇。保育職場では、「絶対あってはならない」と、司法に訴えてたたかう。
大阪地裁が不当判決控訴して必ず勝利する
全厚生闘争報告集会
判決は、内閣が閣議決定さえすれば何でもできる内容。不当で絶対認めないと決意新たに。控訴してたたかう。
必ず勝利する!勝利するまでたたかうから!こんな不当解雇絶対許せない
JAL闘争報告集会
不当な最高裁の上告棄却・不受理の決定は許せない。全員職場復帰までたたかう。
京都自治労連 第1847号(2015年5月5日発行)より