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機関紙 - 京都自治労連青年部第55回定期大会 コロナ禍でも運動を前に…発想の転換で新たな取り組みに挑戦

京都自治労連青年部第55回定期大会 コロナ禍でも運動を前に…発想の転換で新たな取り組みに挑戦

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組合活動
 2020/11/7 10:20

10月10日、青年部は第55回定期大会をラボール京都で開催。今大会は新型コロナ感染防止対策としてweb併用で実施し、代議員・執行部など12単組36名が参加しました。

開会挨拶で河村友裕青年部長は「新型コロナ感染症の対応に連日多くの自治体職員が奮闘している。解雇や賃下げなどコロナの影響が報道されているが、こうした状況の今こそ労働組合の役割が重要」と強調し、「多くの青年の希望となるよう、つながりを強め、職場の声を集めて要求前進に力を合わせよう」と呼びかけました。

討論では、会場・webから11単組11人が発言。コロナ禍の中、新歓スプリングフェスタの中止や「青プロ」の延期など青年の交流や学習を深める取り組みが出来ませんでしたが、「新採含めてオンライン交流会を実施。商店街調査活動にも参加」「集まって出来ることをやろうと協議中」「新採への組合説明会を複数回に分けて実施」など各単組で工夫した取り組みが行われ、「若年層に影響が大きい賃下げ提案がされた。現状を伝えて職場に組合を広げたい」「超勤実態調査に参加。対話を重ねて職場環境改善に繋げたい」など職場を基礎にした取り組みも報告されました。


京都自治労連 第1968号(2020年11月5日発行)より

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