機関紙 - 最新エントリー
6月13日から15日に行われる自治労連「おきプロNEXT」への参加申込が、大台の100人に到達しました。
4月末時点で17単組から、新規採用の仲間の参加も含めて107人が申し込みを済ましています。
「一生もんの出会いと感動」を体験しに、一人でも多くの青年でおきプロNEXTへ。まだ申し込みを済ましていない組合員の皆さんは、急いで参加申し込みをお願いします。
京都自治労連 第1823号(2014年5月5日発行)より
▼NHKの地道な調査力、取材力に感心することがある。クローズアップ現代で取り上げられた「あしたが見えない〜深刻化する“若年女性”の貧困」や、4月27日に放送されたNHKスペシャル「調査報告女性たちの貧困〜“新たな連鎖”の衝撃〜」は日本の衝撃的な現実、とりわけ若い女性の過酷な現実を突き付けた。
▼10代、20代のシングルマザーが「私が働かなきゃ、餓死しちゃうよっていう状況なので」と風俗店で働く女性。「今の生活からは脱出したい。理想はないですね」と言うコンビニで働く女性。
▼現実の告発はリアルで説得力があったが、両番組とも私たちが権利として闘い取ってきた社会保障の諸権利や憲法の諸規定、そして様々な行政施策についてはほとんど語られることはなかった。
▼次回には、現場で支援し闘っている人の姿と置かれている現実、行政の果たしている役割と課題へと続けてほしい。現実の告発的ルポから闘いのルポを。私たちの運動の最大の課題でもある。(I)
京都自治労連 第1823号(2014年5月5日発行)より
4月26日、青年部は、新採歓迎企画「スプリングフェスタ」を京丹波町のグリーンランドみずほにて開催。10単組47人が参加しました。主役の新規採用の仲間は6単組から13人が参加し、歓迎企画を大きく盛り上げました。
おきプロNEXTプレ企画として位置づけていたこともあり、おきプロNEXTへの参加者が当日、3人増えました。
つながり広がる"仲間の輪"
もっともっと交流したい
開会挨拶で谷村部長は、「ようこそ、自治体職場へ」と新規採用の仲間への歓迎の言葉を述べたあと、「学習や交流を通じて、自治体や職種を越えた仲間とのつながりを広げてほしい」と呼びかけ、京都自治労連・新田副委員長が来賓挨拶、京丹波町職・岡本青年部長が地元歓迎挨拶を行いました。
オリエンテーションでは、パワーポイントを使って、組合説明や、青年部活動、そして「おきプロNEXT」への参加呼びかけを、写真を交えながら紹介しました。
ソフトバレーボール大会には11チームがエントリー。歓声が響き渡る中、各コートで熱戦が繰り広げられ、お揃いの緑色のTシャツで団結を示した城陽市職労チームが2年ぶりに優勝。準優勝に京丹後市職労チーム、3位は精華町職チームでした。
スポーツで交流を深めたあとは、バーベキューでの夕食交流会。席替えタイムなど、参加者同士の交流が深まる工夫がされ、笑顔が絶えない一日に。自治体や職場、職種を越えた?つながり、仲間づくり?ができる組合の魅力いっぱいの企画となりました。
来年もお楽しみに!
ソフトバレーボール大会 激戦の末の歓喜 城陽市職労が優勝
優勝 城陽市職労
準優勝 京丹後市職労
第3位 精華町職
京都自治労連 第1823号(2014年5月5日発行)より
新規採用の新しい仲間が職場へと配属されて一ヶ月、「組合に加入したよ」と嬉しいニュースが連日のように届いています。新しい仲間に会いたくて、京丹波町の土木建築課のDさんを訪ねました。
Dさんは亀岡市出身。大学卒業後は民間会社で一年半勤務していました。
どうして京丹波町にと聞くと、「大学で一緒に農業経済を学んだ友人が、亀岡市で農政課に勤務、話を聞いていると、学んだことが活かせる自治体の仕事に興味がわき、“決断するなら今”と退職しました」「しかし、すでに他の自治体の採用募集は終了。京丹波町だけが町長選の関係で募集がずれていて、何とか間に合いました」とDさん。大胆な行動力にびっくりです。
「住民の方の顔を見ての仕事なのでやりがいを感じる。早く仕事を覚えたい」
労働組合には職場の先輩のすすめで「労働者なら入るのが当然」と早速加入。スプリングフェスタにも参加。「めっちゃ楽しかった。いろんな自治体、職種の人とたくさん知り合いになれて今後が楽しみ」「その時におきプロにも誘われて、職場の協力もあり参加できることになりました」とうれしい話が飛び出しました。
将来は、「農業関係の部署で仕事がしたいと思っています。先輩からは、『今の仕事がきっと将来に役立つ』と激励してもらっています。職場の皆さんに恵まれています」とにっこり。
素敵な笑顔と行動力のあるDさん。自治体労働者としての今後が楽しみです。
京都自治労連 第1823号(2014年5月5日発行)より
反対運動をさらに強めよう
防衛省は、京丹後市における米軍レーダー基地建設工事着工についての説明会を、4月13日から17日にかけて、袖志地区・尾和地区、宇川小学校、峰山小学校で行いました。
説明内容は、「基地の工事を5月から始めて、10月にはレーダーを搬入、12月末には本格運用を開始する」「来年から二期工事に着手し2017年完成。一期工事開始から米軍人・軍属7人、運用開始時期から米軍人20人、警備・技術者140人体制になる」「宿舎は、生活関連施設完成まで峰山町のホテルとする」等というものでした。
ところが、このような重大な説明を行うにもかかわらず、具体的な日程等の資料は何も配布せず、口頭説明のみに終始。しかも、聞き取りにくい声で、説明会も一方的に打ち切るというものでした。会場からは「具体的資料も配布せず、誠意のかけらもない」「一般社会の常識もないのか」「これでは、安心・安全の保障は何もない」等と怒りの声が沸き起こりました。
防衛省には、住民の声を聴いて誠実に答えようという姿勢が全くありません。現地では、「このような中で工事の着工など言語道断」「泣き寝入りすることがあってはならない」と反対運動を強めようと呼びかけています。
京都自治労連 第1823号(2014年5月5日発行)より
生かそう憲法守ろう9条 5.3憲法集会in京都
5月3日(祝・土)午後1時開場2時開会
円山音楽堂(京都市東山区)
◎記念講演 岡野八代さん(同志社大学教授)
◎メッセージ 菅原文太さん(俳優)
京都自治労連 第1822号(2014年4月20日発行)より
「住民に喜ばれる仕事がしたい」「よりよいまちづくりをしたい」と期待と希望を胸いっぱいにふくらませた新規採用の仲間たちが職場に、そして組合にやってきました。各単組や職場では、新しい仲間を歓迎する取り組みがすすめられています。
さっそく「組合に加入したよ」と、とても嬉しい知らせが届いています。仲間が増えると職場も組合も元気に。その嬉しい知らせに居ても立ってもいられず、新しい仲間に会いに行ってきました。
「地域住民のために働きたい」とこの春、社会人採用枠で向日市役所に就職された森澤健二さん。現在、道路整備課建設係に配属され、日々奮闘されています。
就職して半月。「役所というと固いイメージがありましたが、職場の雰囲気や、みなさんの人柄がとても柔軟で暖かいので楽しい毎日です」と緊張していた顔もほころびます。
組合には4日に行われた青年部新歓の場で加入しました。「なぜ加入したのかとよく聞かれますが、入るのが当たり前と思っていた」と森澤さん。前職でも組合の経験があるそうで、「組合に加入していたから違う部署や職場の人たちと知り合うことができ、視野も仲間も広がった」と言います。
抱負をたずねると、「一歩ずつすすんで、自己を向上させることで組織と地域に貢献していきたいです」と力強く話してくれました。これからの活躍に期待が高まります。
新しい仲間に喜びいっぱい
新しい仲間が増えたことに向日市職労は喜びいっぱい、歓迎ムード一色です。「もっと仲間を増やそう」と組合員みんなが元気になっています。「新しい仲間が元気に仕事をしていけるように支えていきたい」とエールを送る岩谷委員長。まだまだ嬉しいニュースが続きそうです。
今年、与謝野町に採用されたのは7人。加悦庁舎に配属された3人が駆けつけてくれました。
「地元で仕事がしたい」と話してくれた中村達郎さんは、その中のひとり。与謝野町加悦地域振興課で、地域の消防団を支える仕事に就きました。住民の安全を守る消防団の事務取りまとめの仕事に、「まずは顔を覚えていただくことです」とがんばっています。
「組合は?」との問いに、「みんな加入しているので私も加入しました。同じ役場のなかま同士、助け合っていけたらいいですね。…私も何かできることがあればがんばります」と答えてくれました。
仲間増やし地域住民とともに
同じ加悦支所で働く新規採用者の三野真穂さんと橋本遥さんは、福祉課と保健課に配属されています。「初めてのことばかりで覚えることがいっぱいです」と三野さん。「保健師としてこの仕事を選びました」と橋本さん。二人とも与謝野町は高齢者が多い地域であることから、「この地域で元気に長生きしてほしい。そのためのお手伝いができたらいいなあって思っています」と抱負を語ってくれました。
与謝野町職員組合・市田桂一書記長は、新規採用者全員が組合加入してくれたことについて、「職場の一員としてがんばってもらいたい。組合を通じて仲間と交流して、住民のために自分に何ができるか、見つけてほしい」とエールを送りました。
京都自治労連 第1822号(2014年4月20日発行)より
職場の仲間とメーデーに行こう
5月1日はメーデー、世界の労働者の祭典です。今年のメーデーは、安倍政権の暴走に「戦争する国づくり反対」「京丹後への米軍基地建設反対」「労働者派遣法の大改悪許さない」「消費税大増税反対」「大幅賃上げと人員増」などの要求を掲げて行われます。
職場の仲間や新規採用の仲間を誘い、楽しくメーデーに参加しましょう。
2014年京都メーデー大会各地の開催予定
すべて2014年5月1日開催 全京都統一メーデー実行委員会調べ
地域名 | 名称 | 開催時刻 | 会場 |
京都市 | 第85回全京都統一メーデー大会 | 10:00 | 二条城前広場 |
乙訓 | 第85回乙訓地区統一メーデー大会 | 9:00 | 向日町競輪場 |
南山城 | 第61回南山城統一メーデー大会 | 10:00 | 太陽ケ丘 |
綴喜・八幡 | 第54回綴喜八幡統一メーデー大会 | 9:30 | 京田辺市 花見山野外ステージ |
相楽 | 第85回相楽地区統一メーデー大会 | 9:30 | いずみホール |
亀岡 | 第85回亀岡地区統一メーデー大会 | 13:30 | 亀岡市南郷公園 |
船井 | 第59回船井・北桑田統一メーデー大会 | 13:30 | すぱーく園部 屋内ゲートボール場 |
綾部 | 第85回綾部市民統一メーデー大会 | 14:00 | 綾部駅前広場 |
福知山 | 第85回福知山統一メーデー大会 | 14:00 | 御霊公園広場 |
舞鶴 | 第85回舞鶴統一メーデー大会 | 8:30 | 舞鶴公園 |
宮津・与謝 | 第85回宮津与謝統一メーデー大会 | 14:00 | 宮津島崎グランド |
丹後 |
第85回丹後統一メーデー大会 |
14:00 | アミティ丹後 |
京都自治労連 第1822号(2014年4月20日発行)より
2回目となる南部自治体単組での合同新歓
4月16日、京都タワーホテルで南部合同新歓「WELCOME PARTY 2014」が開催され、新規採用の仲間44人をはじめ、総勢73人が集まりました。
京都市職労の組合員である京都市交響楽団のメンバーからのサプライズ演奏に始まり、パワーポイントでの青年部活動や6月に開催されるおきプロNEXTの紹介、各単組の先輩たちから「組合に加入して一緒に頑張ろう」との呼びかけが行われました。
後半は、おきプロNEXTにちなんで「沖縄方言クイズ」を参加者シャッフルのテーブル対抗で実施。「『めんそーれー』の意味は?」「『南風原』は何と読む?」など自治体の垣根を越えた交流で盛り上がりました。
さっそく、新採をはじめ、未加入職員へ「組合に入ろう」と声かけが行われています。
京都自治労連 第1822号(2014年4月20日発行)より
6月13日〜15日に行われる「おきプロNEXT」まで2ヶ月をきりました。同時に参加申込のしめ切りも迫ってきています。一生に一度の体験ができるのは今だけです。一人でも多くの青年でおきプロNEXTへ参加しましょう。
一生もんの出会いと感動を味わおう
現在、第2次しめ切り(4月10日)時点で、13単組から90人にせまる参加申込が届いています。京都実行委員会が掲げた「すべての単組からの参加で、150人の青年で沖縄へ行こう」の目標達成にむけて、青年組合員、新規採用職員の仲間すべてに「組合に入っておきプロNEXTに行こう」と声を届けましょう。
京都実行委員会の現地行程は、?過去の沖縄戦や現在の基地問題などの平和学習、?京都の仲間150人で大交流会、?感想交流で一人ひとりが感じた、学んだ沖縄を共有、?みんなで一緒に思い出の琉球グラス作り、などが用意されています。また、全国実行委員会が用意した10種類もの選べるコースでおきプロNEXTの楽しさは倍増すること間違いなし。
一生もんの出会いと感動を、京都、全国の仲間たちと体感しましょう。申し込みをお待ちしています。
京都自治労連 第1822号(2014年4月20日発行)より