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組合に入ったよ

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組合活動
 2016/5/10 17:40

 前号から始まった「組合に入ったよ」。今号では、城陽市職労の新しい仲間を紹介します。
 新規採用の城陽市役所土木課のAさん、上下水道課のBさん、ともに技術職の二人をたずねました。

僕ら二人がそろうと、まともな話はできません(笑)

設計するっておもしろい

 「ずっと住んできた町、育ってきた城陽市の力になりたい」。Aさんが城陽市を受けたきっかけです。Bさんは「城陽市のことを調べていた時、『東部丘陵地整備計画』が目に留まりました。興味を惹かれた以上、これは受けるしかない」との決意が今に至っています。

 二人とも入庁前は民間企業に勤務、城陽市で働き始めて一カ月が経ちました。「民間にいた時と比べると職場環境はめちゃくちゃ良いです」とAさん。「設計ができるのはおもしろいですね。設計はやらないと思っていたけど、自分たちで設計していることを知りました」とBさんが言うと、「そうそう、設計はコンサルの仕事と思ってたけど違うねんなぁ」とAさん。

 ここで組合からコーヒーとお菓子の差し入れ。連休明けに歓迎会を予定している事などが伝えられますが、二人ともお酒がまったくのダメ。「意外ってよく言われる」と笑います。食べる専門という事で「美味しいものが食べたい」としっかりリクエスト。

 話は弾み、4月13日に行われた南部合同新歓の話題に。めちゃくちゃ楽しかった!と大盛り上がり。二人が会うのはその日以来。「会ったらずっと喋ってますね」との言葉通り、とにかく喋る、喋る。なかなか話が本題に戻らないので無理やり軌道修正です。

市民に信頼される職員に

 組合について聞くと、「自分の意見は一人では言いにくいけれど、組合ってそういう意見が言える場」とAさん。Bさんは、「僕は先輩に誘われたので。先輩の命令は絶対やし(笑)」と言いつつ、「組合って入るものやと思っていたし、最初から加入するつもりでした」と二人は声を揃えます。

 抱負をひと言。「『初心忘れるべからず』で頑張りたい」とAさんが答えると、「人と話せるようになりたいですね」とBさん。すかさず「すでに喋っとるがな」とツッコミが。一ボケ(?)した後、「市民の方に信頼される職員になること、ですかね。市民の声を聞きながらまちづくりをすすめたい」と突如真面目モード突入のBさん。

 取材中、幾度となく話は脱線。延々と続く雑談(?)に、時おりボケ合い、ツッコミ合い。とにかく自由すぎて、インパクトありすぎの二人。でもそんな明るく、楽しい、そして元気いっぱいの新しい仲間が城陽市職労を盛り上げていってくれるでしょう。


京都自治労連 第1871号(2016年5月5日発行)より

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 各単組で新規採用者歓迎のとりくみが進んでいます。飲食会、ゲーム大会、学習会などかたちは様々ですが、歓迎ムードいっぱいです。

 「同じ職場の先輩に仕事の話が聞けた」「職場は分かれたが同期と交流できる」と組合主催の歓迎会に多くの新人さんが参加。「これから長く勤めていきたい」「先輩後輩、同期、職場でのつながりを大切にしたい」と、組合加入が相次いでいます。

舞鶴市職労:多くの仲間で新入組合員を歓迎

 舞鶴市職労では4月21日、新入組合員歓迎会が、青年部、女性部の多彩な企画で開催されました。

 最初に、青年部・女性部のあいさつ。新入組合員の紹介のあと、新入組合員同士がペアとなり、くじに書かれた課題に挑戦する女性部恒例企画で交流を深めました。また、大縄跳びにも挑戦。青年部ビンゴゲームでは、面白グッズから日用品、嗜好品など多彩な商品をめざして楽しい進行で盛り上がりました。

精華町職:恒例!青年部組合学習会・交流会

 精華町職は、今年も青年部主催で4月16日、組合学習会・交流会を開催しました。自己紹介のあとの学習会では、松田委員長が、組合手帳を使っての組合紹介。続いて、青年部の先輩自らが賃金制度を説明。自治労連共済の学習も行いました。

 学習会のあとは、他の青年部員も集まって、ソフトバレー大会で盛り上がり、新規採用者との交流を深めました。

京都府職労連:支部で!職場で!歓迎&組合加入訴え

 職場が広範にわたる京都府職労連では、各支部・職場で多彩に歓迎会・説明会を開催しています。4月27日、本庁では、「気軽に参加できる雰囲気」で女性部が歓迎ランチ・トークを開催。新規採用者10人を含む42人が参加しました。新採の自己紹介と転入者のひとことをはじめ、和やかな場となりました。もちろん組合のとりくみも紹介。「とても楽しい雰囲気だった」と早速、組合加入へ。

 この間、研修期間の歓迎会、支部、職場、分会、青年部、女性部など様々な場で、歓迎会・説明会を開催して、組合加入が進んでいます。


京都自治労連 第1871号(2016年5月5日発行)より

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 4月14日に発生した熊本地震は、想定外の地震として甚大な被害を発生させ、その後も揺れが続いています。震源地近くで、全国で唯一稼働している九州電力川内原発に対して、「直ちに稼働停止を」の声が広がっています。

 「今は安全上の問題がない。科学的根拠がなければ、国民が止めてほしいと言ってもそうするつもりはない」と語ったのが、原子力規制委員会の田中俊一委員長。また、原子力防災担当を兼ねる丸川環境相は、「規制委員会が専門的見地から判断したことを尊重する」との立場を表明しました。

 しかし、想定外の地震が続いている今、川内原発はただちに停止すべきです。規制委員会は『異常なし』と言っていますが、『異常あり』になれば手遅れだということが、東京電力福島第一原発事故で得た教訓ではないでしょうか。

 米国では、原発周辺に大型ハリケーンが襲来すると予想されれば原発を停止します。原発に異常がなくても、送電線や鉄塔が倒壊して外部電源が喪失し、深刻なリスクを及ぼしかねないからです。

 川内原発の避難計画には、事故が起きたら住民は被曝を避けるために「屋内退避」となっていますが、今回の熊本地震でも明らかなように、地震時に屋内にいたのでは、逆に危険であり、安全は守れません。また、高速道路や新幹線を使っての避難計画等も、今回の地震では、どちらも使用できなくなり避難計画の破綻は明らかです。川内原発は直ちに停止すべきです。

国民の命と安全を犠牲 ひたすら原発再稼働

 熊本地震の終息も見えないのに規制委員会は、4月19日、熊本地震の原因となった別府島原地溝帯と連なる中央構造線断層帯の南側にある伊方原発3号機の審査を終了。四国電力は、7月下旬に伊方原発を再稼働させる方針で、6月下旬にもウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を含む燃料集合体157本を炉心に装着しようとしています。

 一方、運転開始から40年を超える関西電力高浜原発の1、2号機について規制委員会は、新規制基準に達しているとの審査書を正式決定しました。

 大地震にも、「40年廃炉」の原則にも正面から向き合わず、原発再稼働をひたすらすすめる安倍政権に、これ以上政権を任せるわけにはいきません。


京都自治労連 第1871号(2016年5月5日発行)より

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 京都自治労連や京都国公、府職労連、京都市職労、京教組などでつくる京都公務共闘は、2016年勧告に向け5月から始まる「職種別民間給与実態調査」(民調)を前にした4月25日、京都府人事委員会と京都市人事委員会に、「労働基本権制約の代償機関としての役割を発揮し、国などの不当な介入に屈するな」と要求を申し入れました。

 とりわけ、「給与制度の総合的見直し」の中止と、「全公務労働者の生活改善につながる勧告」等を強く求めました。


京都自治労連 第1871号(2016年5月5日発行)より

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お知らせ

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組合活動
 2016/4/23 10:20

京都自治労連 第192回中央委員会

日時:5月12日(木)午前10時30分〜
会場:ラボール京都4F第8会議室


新採歓迎「スプリングフェスタ」

つながる、広がる、仲間の輪 新採さんを誘って参加しよう
京都自治労連青年部が企画する恒例の新採歓迎「スプリングフェスタ」が今年も行われます。各単組から新規採用職員を誘って、青年の交流の輪を広げましょう。

とき:5月21日(土)13時開会
ところ:グリーンランドみずほ(京丹波町)


全単組で戦争法廃止2000万人署名をとりくもう


京都自治労連 第1870号(2016年4月20日発行)より

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 新規採用の仲間が職場にやってきて3週間が過ぎようとしています。各単組では、組合説明会をはじめ、新しい仲間をあたたかく迎え入れようと歓迎会が連日おこなわれ、組合加入の報告も次々と届いています。

加入報告次々とどく

 さっそく伊根町職から「全員加入」の嬉しい報告が届きました。その報告を皮切りに南山城村職でも全員加入です。

 京都府職労は、4月5日に組合説明会と歓迎会を実施。説明会ではパワーポイントを使ってブラック企業・バイトの働かせ方や職場の超勤実態などにふれ、「組合に加入して問題解決に力をあわせよう」と呼びかけました。70人が参加した歓迎会では、青年部活動やスプリングフェスタの紹介をする中で、「私も参加したい」と組合加入があるなど、説明会・歓迎会ともに加入者を迎える取り組みとなりました。

 4月6日に京丹後市職労、16日には精華町職でそれぞれ青年部が主催した歓迎会が行われています。


京都自治労連 第1870号(2016年4月20日発行)より

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 4月13日、ホテルセントノーム京都で南部自治体単組合同の新採歓迎企画「ウェルカムパーティー2016」が開催され、新規採用職員や組合員など7単組から総勢105人が集まりました。

 パーティーは、開催挨拶のあと、動画を使って組合紹介が行われ、「名前ビンゴ」ゲーム、各市町村にちなんだ自治体ご当地クイズなど、新規採用職員同士、青年同士、自治体や職場をこえて交流、親睦を深めました。

 「組合に加入して住民に喜ばれる仕事、よりよい職場へ力を合わせましょう」との呼びかけに、さっそく参加した新採が先輩の声かけでその場で加入するドラマも。

 南部自治体の各単組の青年たちが実行委員会をつくって企画・運営しました。


京都自治労連 第1870号(2016年4月20日発行)より

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 メーデーは、1886年5月1日にアメリカシカゴの労働者が8時間労働を要求して統一ストライキに立ち上がったのが始まりです。この日を記念して一斉に、賃金や労働条件、平和の課題などその時々の要求を掲げて取り組まれています。

 今年のメーデーは日曜日、職場の仲間と家族も一緒に参加し大いに交流しましょう。

 プラカード・デコ・横断幕写真コンクールを、今年も行います。たくさんの応募をお待ちしています。

第87回全京都統一メーデー各地の開催予定

すべて2016年5月1日開催 全京都統一メーデー実行委員会調べ

地域名 名称 開催
時刻
会場
京都市 第87回全京都統一メーデー大会 10:00 二条城前広場
乙訓 第87回乙訓地区統一メーデー大会 9:00 向日町競輪場広場
南山城 第63回南山城統一メーデー大会 10:00 太陽ケ丘
綴喜・八幡 第56回綴喜八幡統一メーデー大会 9:30 京田辺市花見山野外ステージ
相楽 第87回相楽地区メーデー大会 9:30 いずみホール
亀岡 第87回亀岡地区統一メーデー大会 13:30 亀岡市南郷公園
船井 第61回船井・北桑田統一メーデー大会 10:00 すぱーく園部屋内ゲートボール場
綾部 第87回綾部市民統一メーデー大会 10:00 綾部駅前広場
福知山 第87回福知山統一メーデー大会 10:00 御霊公園広場
舞鶴 第87回舞鶴統一メーデー大会 8:30 舞鶴公園
宮津・与謝 第87回宮津・与謝統一メーデー大会 14:00 宮津島崎グランド
丹後 第87回丹後統一メーデー大会 10:00 コミュニティホール


京都自治労連 第1870号(2016年4月20日発行)より

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 4月14日から熊本県を中心に相次いでいる地震は、今なお大きな余震が続いており、震源域と被害は熊本県・大分県を中心に広範囲に広がっています。

 19日現在、家屋倒壊などによる犠牲者は45人、重軽傷者は1100人を超え、熊本県内では2万戸以上が停電、約15万世帯で断水、約10万人が避難している状況です。断続的に揺れが続いていることや交通網が寸断されていることで災害支援は進んでいません。

 こうした状況で、ボランティア支援、救援物資輸送などは、全労連や全国災対連と連携をとり、必要な支援の準備が進められています。

 当面、京都自治労連として災害救援カンパを呼びかけます。寄せられたカンパは自治労連を通じて被災自治体に届けます。みなさんの積極的な取り組みをお願いします。


京都自治労連 第1870号(2016年4月20日発行)より

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 新年度が始まりました。府内各地の新しい仲間を紹介するコーナー、「組合に入ったよ」を今号からスタートします。
 さっそく全員加入の嬉しいニュースが届いた伊根町職がトップバッターで登場。伊根町役場住民生活課のAさん、出納室のBさんをたずねました。

地元が好きだから戻ってきた

 生まれも育ちも伊根町のBさん。高校卒業後、民間企業に勤めていましたが、今回伊根町が経験者採用枠を設けたことを知り、「伊根町が好きなので地元のために働けるなら」と決意し、今に至っています。

 Aさんの出身は隣町の岩滝。「ホームページで職員採用試験を知って」の言葉に続いた「この前まで奄美大島にいました」にビックリ。詳しく聞くと、「夫が奄美大島出身で仕事の関係で奄美に行くことになったので一緒に行きましたが、京都に戻りたい、生まれた地元で暮らしたい、と私の意見を押し通して夫と2歳の子どもの家族3人で戻ってきました」と笑います。

 話を聞く中で感じるのは?地元愛”。「伊根町は海や山、川、田んぼなど田舎の暮らしがあって、少し車を走らせれば遊びに行く場所もある。子どもを育てていくのに、奄美とは違う環境と良さがこの地域にはあります」とAさん。「?地域に育てられる”ところが魅力です」とBさん。「地域の祭りや消防団などで地元の先輩たちと過ごし、時には怒られることもありますが、そういった経験が今の自分につながっていると思います」。

覚えることがいっぱい、でも楽しい

 就職して3週間。職場の雰囲気にも徐々に慣れ、「優しい先輩たちに囲まれて楽しく仕事をさせてもらっています。でも覚えることが多くて難しい…」と苦笑いの2人。リフレッシュ方法は、「子ども」「地域の仲間」と遊ぶこと。もちろん?グイッ?とすることも欠かせないそうです。

 組合については「伊根町だけではなく、他市町村とヨコのつながりが出来ると聞いて楽しみ」とのこと。

 抱負をひと言。「オールマイティに何でもこなせるようになりたいです」とAさん。Bさんは「まわりの先輩方とコミュニケーションをとりながら頑張りたい」と力強く話す2人の活躍に期待です。


京都自治労連 第1870号(2016年4月20日発行)より

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