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64回目の憲法記念日を迎えた5月3日、「生かそう憲法守ろう9条5・3憲法集会in京都」が京都会館第一ホールで行われ、2400人が集まりました。
集会では憲法9条京都の会代表世話人で哲学者・梅原猛氏と安斎科学・平和事務所の安斎育郎所長が九条への思いや日本の平和と安全などについて講演。
集会後は憲法ウォークで市民にアピールしました。府内各地域でも取り組まれました。
京都自治労連 第1751号(2011年5月5日発行)より
京丹後市職労の新採職員歓迎会
みんな笑顔が光っています
新規採用のフレッシュな仲間たちが職場に配属され早くも1ヶ月が経ちました。各単組では、新採職員歓迎会や学習会などの取り組みも始まり、「組合に加入しよう」と呼びかけも引き続いて取り組まれています。
前号でも紹介した福知山市職での経験で語られた「ひとつひとつ丁寧な積み重ね」が京丹後市職労でも花開いています。
5月2日時点で新規採用職員のうち7割が市職労に加入、「まだまだ増える勢いです」と嬉しいニュースが届きました。今年は歓迎会をノー残業デーに設定、1人でも多くが参加できるように工夫しました。その狙い通り、歓迎会には新採30人を含む70人を超える市職労の仲間が集まりました。「『これだけ多くの組合の仲間に歓迎されている』という安心感が新採職員にも伝わったのでは」と金子書記長。
職場配属後は定期的に新採職員の職場を訪問、一人ひとりにきっちりと声をかけ組合への加入を呼びかけました。こうした丁寧な積み重ねが加入拡大につながり、「組合員が増えると職場も組合員もとても元気になっています。もちろん僕も」と金子書記長は笑顔を見せ、「これを機に2、3年目の未加入者にも声かけを広げていきたい」と決意も語ってくれました。
嬉しいニュースは京丹後市職労だけではありません。京丹波町職や南丹市職からも「新しい仲間を組合に迎えたよ」と嬉しいニュースが届いています。どの単組もきっちりと新採職員と向き合って組合加入を訴えていることが成果につながっています。
引き続いて組合員自らが「組合に入ってほしい」と積極的に声をかけ、新しい仲間を労働組合へ迎えましょう。
京都自治労連 第1751号(2011年5月5日発行)より
〜31年間たたかいつづけてよかった・久美浜原発反対闘争を振り返って〜
今西英雄さん
1948年に15歳で久美浜町に就職。55年、町職結成に参加。74年、町職委員長に就任。75年管理職に就く。1988年税務課長で退職56歳。原発反対闘争や地域の住民運動等に参加。
東日本大震災に伴う東京電力の福島第一原発事故は、いまだに収束のめどがつかないばかりか事態はますます深刻となっています。府民の中で、「久美浜原発計画ストップは先見の明があった」との声が広がっています。31年間にも及んだ、久美浜原発反対闘争の歴史的意義はますます輝いています。その運動で奮闘されてきた、元久美浜町職員の今西英雄さん(元久美浜町職委員長)にお話を伺いました。
一気に広がった原発反対の声
1975年6月、「久美浜町に原発」との報道に、建設予定地とされた蒲井地区をはじめ久美浜町に大きな衝撃が走り、蒲井地区中心に住民運動が瞬く間に広がった。建設予定地域での「原発建設反対・事前環境調査返上」決議や、湊漁協・京都府漁連や丹後の6つの漁協、観光協会などで次々と反対決議が上り、地域挙げて権力と対決する姿は、「百姓一揆を連想させた」と今西さんは当時を振り返ります。
労働組合と住民の団結が大きな力
同年、熊野地労協を中心に久美浜町職や政党など町内24団体で「久美浜原発反対連絡会」が結成されました。「原発設置反対、調査返上」の署名運動では、わずか2週間で久美浜町内有権者の7割に及ぶ7151人あつめました。また、76年7月開かれた「久美浜原発反対京都府民集会」には、3500人の府民が参加。地域の人々と労働者が団結すれば大きな力になると実感したと今西さんは言います。
関電・当局による懐柔策
しかし一方で、「久美浜若返り会」や「久美浜をよくする会」が結成され、「原発誘致の要望書」を提出。町議会は76年の10月議会で7000人を超える反対請願を否決し「原発受入れ」決議を強行する暴挙を行ったのです。
関西電力と行政の動きも激しさを増し、戸別訪問や町の「原発学習会」「原発見学会」に関電が積極的に協力し、高橋英樹、里見浩太朗といった映画俳優も参加。イベントには、漫才師の「阪神・巨人」や歌手の五木ひろしなどが登場。
また、関電からの寄付や、「初期対策交付金」として国から町に、81年から2003年で4億733万円が交付。この金を使って学習会や視察旅行と言う名の親睦旅行が数多く行われ、「タイ国電力視察」は国会でも問題になりました。
こうした中で、1984年「地質調査」が開始されました。
歴史的たたかいの町長選挙
この31年の間には、原発問題が争点となった町長選挙や町議会選挙が激しくたたかわれました。三つ巴となった1997年の町長選挙で、敗れはしたものの岡下候補が42%の得票を獲得、原発反対候補2名合わせると当選した候補を大きく上回る結果となり、また、2001年の町長選挙では、堤候補は47・6%の得票を取り、わずか470票差で惜敗。原発問題は極めて接近した状態を続け、「これにより建設強行は出来なかったのではないか」と「会」の代表をつとめた今西さんは当時を振り返ります。
2004年、6町合併で京丹後市が誕生。初の市長選挙で「会」の候補者は勝利できませんでしたが、当選した中山市長は、「京丹後市に原発はなじまない」と述べ、粘り強い住民運動と住民の意志を反映して、京丹後市は2006年、関西電力に「事前環境調査撤回の申入れ」を行い、31年に及ぶたたかいに幕が下ろされました。
?女性よ風になれ?を合言葉に
今西さんは、たたかいを振り返って、「学習を重視した事が大きな力」「特に女性たちのたたかいは、素晴らしかった」といいます。
女性の自主的な「婦人学習会」が、1987年から12年間、月1〜2回のペースで開かれ、2時間の学習会に毎回10数人が参加。講師は今西さんが行いました。
当時中心的役割を担っていた小国和子さん(故人:元久美浜母親連絡会代表)は、「確信を深めた学習会参加メンバーが、多くの女性と力を合わせ、長期間のたたかいの芯張り棒の役割を果たした」と述べています。『女性アピール』に取り組んだ町長選挙では「女性よ風になれ」を合言葉に97年には250人、2001年には261人の結集ができ、女性の実名入りのビラをそれぞれ発行。一人ひとりの対話のなかで、様々なドラマが生まれました。このたたかいの力が、原発建設を強行させなかった草の根の力になった。一緒にたたかえたことを誇りに思うと今西さん。
今西さんは、「原発反対闘争の経験を引き継いで、ふるさとを守る取り組みに生かしてほしい。80歳になったが、私もまだまだ頑張る」と自治体労働者を激励します。
今西さんは、78年企画課長の時に町長から、『久美浜町総合計画』策定を指示され、「全職員参加」「全住民参加」「専門家の指導」を三本柱として、当時、府立大学助教授の広原盛明氏に委託し、95%の世帯が協力した住民アンケートなど文字通り、全住民・全職員参加の原発に依拠しない『総合計画』策定を約3年かけて行った。議会では全会一致で可決された。機会があれば、紹介したい。
京都自治労連 第1751号(2011年5月5日発行)より
ファミリー魚つり大会
日時 6月12日(日)
会場 朽木渓流魚センター
小雨決行・強雨中止
10:00 受付開始
14:00 終了
・つりの後、つかみどり大会(対象は子ども)
・つかみどり・魚はすべて持ち帰り出来ます
〔申し込み〕6月3日(金)〆切
参加費
大人(中学生以上):2000円
小学生:1000円
小学生未満:無料
お問い合せ 075−801−8186(京都自治労連)
京都自治労連 第1751号(2011年5月5日発行)より
近畿ブロックからの派遣要員として参加して
京都自治労連副委員長 川俣勝義
自治労連が陸前高田市に設置する「被災地支援センター」の立ち上げと自治労連ボランティアの受け入れのために、近畿ブロックからの派遣役員として、4月18日から26日にかけて現地での活動に参加してきた。
現地を訪れると、多くの人たちが「言葉を失う」と言うとおり想像を絶する惨状で、市の中心部は壊滅し、見渡す限りのガレキの山となっていた。
全世帯の7割に被害が及び、1400人以上の方が亡くなり1300人以上の方が行方不明で、市役所の職員も68人が死亡・行方不明だという。震災から1月以上も経つのに市の人口の3分の2にあたる1万5千人もの人が避難所生活を余儀なくされ、仮設住宅の建設も思うように進んでいなかった。
懸命に頑張る自治体の仲間
仮設の市臨時庁舎のプレハブ小屋では、市の職員の方々も家族を亡くしたり大きく被災しながら、それでも懸命に被災者への対応やライフラインの復旧のために頑張っている姿が胸を打った。
現地でのボランティアの仕事は、個人宅や小規模な施設などのガレキ撤去や泥出し、そうじ、支援物資の仕分けや配布などが主な業務だったが、自治労連ボランティアの組織立った作業ぶりは大いに評価され、特に屋外作業では宇治消防の働きぶりは注目を集め、「あんだだちが来てけだから、おらだちもがんばれる」と現地の人たちから感謝された。今後、こうした支援と、市の広報紙配布や在宅の被災者のニーズ把握の仕事など行政補助的な支援も自治労連に期待されている。
被災者の生活再建と復興は大きく立ち遅れている。継続的・長期的な支援が求められており、引き続き組合員のみなさんのご協力をお願いしたい。
京都自治労連 第1751号(2011年5月5日発行)より
「住民のために仕事がしたい」と胸躍らせる新規採用職員が研修を終えて職場に配属され始めています。各単組では、「労働組合に加入しよう」と工夫を凝らした呼びかけが進んでいます。こうした中、福知山市職から「新採職員が次々加入」と嬉しいニュースが飛び込んできました。松下書記長にお話を伺いました。
毎日欠かさず足を運ぶ
4月18日時点で9人の新規採用職員を組合に迎えた福知山市職。「きちんと加入を訴えればしっかりと話を聞いてくれる。取り組み自体は去年と変わったことはしていないが、こちら側の思いや姿勢に応えてくれたのかな」と松下さんは話します。「強いて言えば、昼のお弁当を市民病院や消防の職員も含めて全員分用意したのが効いたかなぁ」と笑います。
大切にしたのは「研修の合間に顔を出そう」と毎日欠かさず昼休みに研修会場へ足を運んだこと。4月1日の昼休みに組合説明会の案内チラシを配り、参加を呼びかけました。その後も昼休みに顔を出し続け、5日の昼休みに行った説明会には全員が参加、なんとこの時点ですでに加入届を書いてくれていた方もいたそうで、これには執行部のメンバーもびっくり。
説明会では、組合の大切さを訴えるなかで、自分たちの権利や労働条件を守るだけではなく、東日本大震災への救援活動、住民と一緒になって地域・まちづくりを考える自治研活動など、社会的な取り組みにも力を入れていることを紹介。「ぜひ組合に入ってほしい」と加入を呼びかけました。6日、7日と昼休みに顔を出すと、合わせて9人が加入届を出してくれました。中には「自治労連共済が魅力的だから」と話してくれた方も。さらに「並んで座っていたこともあってか、1人が書き出すと隣に座っている人も書き出した」場面もあったとか。
「継続は力になる」が教訓
仲間が増え、青年組合員も元気になり、13日に開催した歓迎会では「組合は他の市町村の職員とも交流が図れ、仕事を越えたつながりが作れるのも魅力」と加入を呼びかけてくれるなど大奮闘。積極的に場を盛り上げました。京都自治労連が企画を検討中の『婚活パーティー』が紹介されると、「絶対行きます!」「呼んでください!」など予想以上の期待の声、反響があったそうです。
松下さんは「合併から6年が経つが、繰り返し積み重ねてやり続けてきたことが今につながっている」と振り返り、「仕事の面からの情報だけではなく、組合からの情報は仕事を進める上でもプラスになる。知らないことを知れるのは大きい。知り合いも増え、視野も広がる」と強調します。
さらに嬉しいニュースは新採職員以外にも嘱託職員さんの加入があったことです。嘱託職員の退職報奨金の廃止問題の懇談会などを通じて4人の嘱託職員が加入してくれました。
“ちかい”人が声かけを
今後の取り組みをたずねると、「新採職員さんは配属された職場の組合員が声をかけて加入に結びつけたい。嘱託職員や2年目、3年目の職員など組合にまだ入っていない人たちにもあらためて加入を呼びかけていく」と抱負を語ってくれました。
秘訣は「とにかくこまめに足を運び、声をかけて歩くこと」。まだまだホットな嬉しいニュースが続きそうです。
京都自治労連 第1750号(2011年4月25日発行)より
今年はサンデー・メーデー
働くものの団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう
5月1日は日曜日、サンデーメーデーです。職場の仲間や新しく組合に加入した新規採用の仲間、組合員の家族も一緒に参加して、晴れやかな5月の青空の下で声高らかに要求を掲げ、労働者の祭典らしいメーデーにしましょう。
東日本大震災の支援・復興へ思いをひとつに
今年のメーデーは東日本大震災の復興へ支援の輪をさらに大きくし、深刻な原発問題の解決と原発に替わる新しい自然エネルギーへの転換が問われるなかでの開催です。同時に、貧困と格差の解消、「TPP」参加反対、消費税増税反対など、国民生活を守る切実な要求の前進も重要課題です。
被災地支援への思いをひとつに、組合員、家族、職場の仲間たちと誘い合って、多くの仲間とともにメーデーに参加しましょう。
京都自治労連ではメーデー・プラカードコンクールを実施します。各単組や各職場でデコレーションやプラカードを作り、メーデー終了後の交流会や抽選会など、楽しい取り組みも企画してみてください。
2011年京都メーデー大会各地の開催予定
地域名 | 名称 | 開会 時間 |
会場 |
---|---|---|---|
京都市 | 第82回全京都統一メーデー大会 | 10:00 | 二条城前広場 |
乙訓 | 第82回乙訓地区統一メーデー大会 | 9:00 | 向日町競輪場 |
南山城 | 第58回南山城統一メーデー大会 | 10:00 | 宇治塔の島公園 |
綴喜八幡 | 第51回綴喜八幡統一メーデー大会 | 9:30 | 京田辺市花見山野外ステージ |
相楽 | 第82回相楽地区統一メーデー大会 | 9:30 | 相楽会館ホール |
亀岡 | 第82回亀岡統一メーデー大会 | 13:30 | 亀岡市南郷公園 |
船井 | 第56回船井・北桑田統一メーデー大会 | 10:00 | 園部小学校グラウンド |
綾部 | 第82回綾部市民メーデー大会 | 10:00 | 綾部駅前広場 |
福知山 | 第82回福知山統一メーデー大会 | 14:00 | 御霊公園広場 |
舞鶴 | 第82回舞鶴統一メーデー大会 | 8:30 | 東舞鶴・松島公園 |
宮津・与謝 | 第82回宮津与謝統一メーデー大会 | 10:00 | 宮津島崎グラウンド |
丹後 | 第82回丹後統一メーデー大会 | 10:00 | 丹後総合福祉センターコミュニティホール |
京都自治労連 第1750号(2011年4月25日発行)より
4月12日に京都を出発して16日まで府職労連の森吉治委員長、佐藤良弘執行委員ら4人の役員が、佐藤執行委員の実家がある気仙沼市と京都府の震災対策の現地本部がある郡山市をまわり、激励と復興支援の課題などを把握して戻ってこられました。A執行委員にお話を伺いました。(Aさんの実家は、高台にあったため地震による家屋の被害はありましたが、幸いにも津波の影響を受ける事はなかったそうです)
Aさんたち府職労連のみなさんは、はじめて被災地を目の当たりにして、あまりの惨事に“言葉がない”状態だったといいます。
気仙沼では、階上地区、大谷地区を視察。気仙沼市のボランティアセンターの話では、以前は県外のボランティアをガソリン等の問題があり、断っていましたが、今は県外も受け入れています。「できるだけバス等でまとまった人数で来てほしい。衣食住は自己完結型でお願いしたい。仕事は、被災した住宅の清掃や片付け、特にお年より世帯の手伝い。今は、一日20〜30件。今後もっと需要が増える予想です」とのことでした。
Aさんたち4人も、お年寄りの家の清掃に汗を流しました。Aさんは、「涙を流して感謝していただいたお年寄りの姿が忘れられない」と言います。
また、「気仙沼では、避難所の食糧は足りており、いま必要な事は、被災者が自立していくこと。職を失った人が多く、就労支援として臨時雇用で瓦礫撤去を求めていく。そのためにも、作業服や安全靴が必要」との話でした。府職労連ではさっそく、安全靴100足、作業着の上下100セットを送ることにしました。
?出口が見えない?の声
郡山市の避難所
京都府内からの派遣職員は、避難所の運営支援と保健師による避難所内での保健指導に当たっています。避難所の住民は、原発の関係で海岸部から避難してきた人たち。高校生がボランティアを買って出ていました。
宮城県や岩手県はこれから復興への取組みが始まったが、福島県は今も災害が続いており、住民のみなさんからは「いつまで続くのか出口が見えないトンネル」との声が多く、「“がんばろう”といわれても元気が出ない」との声でした。海岸部の自治体職員の表情にも疲れがにじんでいるようだったとAさんは語ります。
Aさんに今必要な事を聞くと、「現地の体制も整ってきているので、ボランティアの需要もドンドン増えるので、ボランティア登録を急ぐこと」と強調しました。
京都自治労連 第1750号(2011年4月25日発行)より
被災地復興へ業務やボランティアで参加された組合員のみなさんの声を伝えます。
舞鶴市職労 Bさん
3月30日から4月5日まで(社)日本水道協会からの要請に基づいて、岩手県大船渡市へ給水支援の第二次派遣として同僚のCさんと参加しました。
私たちが主に担当した地域は、被災地の周辺の高台地域で、家は災害から逃れたが水・電気などのライフラインが止まったままの所と避難所でした。
私たちが一番気をつけたことは、被災者のみなさんの感情を傷つけないようにすることでした。舞鶴市と書かれた給水車を見て、「遠い所からありがとう」の言葉をたくさんかけていただきました。「私は舞鶴火電の建設現場で働いていた」という方もありました。
日常的に十分な住民サービスの提供が出来る体制があってこそ、大災害の時に役立つ事を痛感しました。
復興の拠点となっているのが高台にある大船渡市役所。その近くの『大船渡市民文化会館』が大きな避難所になっているのですが、“津波なんかにゃ負けないぞ”と大きなスローガンが張り出されています。立ち上がろうとしている大船渡市民のみなさんの思いを表していると感動し、給水車で前を通るたびに自分を奮い立たせました。
私は、阪神大震災では14日間ボランティアに参加しました。今回の災害は、あの時以上の規模です。ボランティアに参加できる条件のある方は、ドンドン行ってほしい。現地では、人手が足りません。自治体労働者にしか出来ない仕事もたくさんあります。
京都自治労連 第1750号(2011年4月25日発行)より
5・3 憲法集会 in 京都
5月3日祝
京都会館第1ホール
午後1時開場
午後2時開会
講演:梅原猛さん(哲学者)
狂言:茂山あきらさん等
インタビュー:安斎育郎さん
京都自治労連 第1750号(2011年4月25日発行)より