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機関紙 - 最新エントリー

 2011年を出足早くガンバロウ!京都自治労連と府内各単組での旗開きがにぎやかに開催されています。

今年の特徴は、元気な青年部を反映して多くの会場で青年が大活躍、みんなを元気にさせています。


京都自治労連 第1744号(2011年1月20日発行)より

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2011年を世界の平和が前進する年に

今年も府内各地から、核兵器廃絶、憲法9条守れ、沖縄米軍基地撤去などの平和の声を発信しましょう。

京都自治労連は、1月6日、清水寺での「69行動」に参加して、世界の人々に核兵器廃絶を訴えました。


京都自治労連 第1744号(2011年1月20日発行)より

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 「年末年始」の加給について、昨年末のマスコミ報道を使って府当局が、市町村の自主性の尊重ではなく、「廃止を」と圧力を掛け、さらに12月28日には総務部長名で文書を出すなど不当な攻撃を行っています。1月11日、京都自治労連は府当局の対応について申し入れを行いました。

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 日本航空は、12月31日の大晦日にパイロットと客室乗務員165人の整理解雇を強行しました。このような暴挙を断じて許すわけにいきません。中央委員会での丸山氏の訴え(概要)を紹介します。

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今年も勢いは止まらない!

元気いっぱい、府内各地で青年のネットワークが広がっています。

一年の始まりとして開催される春闘討論集会・旗開きでは「青年層の賃金と労働条件」「子ども子育て新システムの問題点」について学習を深め、交流の輪を広げてもらおうと準備が進められています。

京都駅から会場までの送迎バスも用意、一人でも多くの皆さんの参加をお待ちしています。

日時:1月29日(土) 13:30開会
(旗開きは18:00開始)

会場:舞鶴市政記念館
(旗開き会場はホテルよしだ)


京都自治労連 第1744号(2011年1月20日発行)より

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もっともっと仲間広げこのお店を一杯にしたい!

亀岡市職員組合の青年が元気です。5月に開催された青年部のスプリングフェスタに参加した青年が中心となって、月に一度集まって職場のことや保育情勢を学習、何でも話し合える場をつくっています。会の名前は『さえずりの会』。回を重ねるたびに新しいメンバーが参加し、「こんな組合なら入りたい」とここに参加した青年が組合にも加入しました。
初めての集まりを持った美味しいパスタのお店「シャント」(亀岡市千代川町)に集まってもらいました。扉を開けると明るい笑い声が聞こえてきます。

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組合員の皆さま 2011年
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

京都自治労連 執行委員長
山村 隆

今年は、兎の年。私にとっても廻り年です。

新年早々初詣に出かけ、厄払いの祈りと型どおりの願を掛けました。兎年にふさわしく何事にも飛躍を願い、労働組合運動の今年の目標は「地方自治と住民のくらしを擁護しよう。働きやすい職場・誇りの持てる仕事を創っていこう。京都自治労連の組織の前進と増勢をめざそう」という願いです。正月元旦の透き通った青空が、なにか晴れ晴れとした今年の良き前触れを表しているような、そんな初夢でニコニコとした目覚めをしてみたいものだと思います。

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 ふるさと再生のために府内各地で様々な取り組みが行われている。タッちゃんこと尾崎立治副委員長がその現場を訪ねる新企画『タッちゃんが訪ねるふるさと再生』シリーズの第1回は、福知山市大江町毛原で高齢化・過疎化の中で棚田を守り村を守る取り組みを訪ねた。

大江山を分け入り毛原地域に入ると美しい棚田風景。今は冬、切り株しかないが、田植えを終えた水田や秋の風に波打つ稲穂を想像するだけで楽しくなってくる。

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 昨年12月に、京都市伏見区の醍醐と向島の団地の地域で、国民健康保険が社会保障制度として機能しているのか実態調査を行いました。

京都自治労連は、京都社保協などでつくっている京都国保実態調査実行委員会に加わり、ボランティアとして調査にのべ55人が参加しました。

今、「国保料が高くて払えない」「高い窓口負担のため受診を我慢している」と言われています。その実態を可視化することが、今回の調査の目的です。

「医療費も払えず生活が大変、昨日福祉事務所に生活保護の相談に行ってきたが、保護してもらえるか不安」(高齢者夫婦)、「会社を解雇されて健康保険証を返した。今はアルバイト、高いから国保には入っていない」(30代の独身女性)、「区役所の窓口で保険料を少しでも納めないと差し押さえすると脅された」(50代男性)など深刻な実態が浮き彫りになると同時に、自治体労働者として仕事のあり方を考えさせられました。

1月宇治、3月福知山でも計画

1月22日と23日は宇治市内で、3月19日は福知山市内などで実態調査がおこなわれます。各単組でも地域の実行委員会に参加し実態調査にとりくみ、国保改善の運動を広げましょう。


京都自治労連 第1743号(2011年1月5日発行)より

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 大山崎町職の平和の取り組みを知りたくて執行委員会を訪ねました。話を伺うと、「朝鮮半島が非常に緊迫しているので心配」「何とか話し合いで解決を」「こんな時こそ平和憲法を持つ日本が役割を発揮すべき」等とみなさんから声が返ってきます。

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